土曜日は誕生日であった。

娘と息子が母の誕生日の意味を理解し、子ども達なりに祝ってくれてうれしかった。

夫がケーキにろうそくをつけてテーブルに運んだとき、まっさきに自分でフーっと消してしまい、長女にマジ叱られしてマジ凹みする息子。

バースデーソングを歌いながら、ママおめでとう!の表情と声がひたすら優しい長女。

どう考えてもわたしは貰いすぎている…

反抗期が来ても、今日の日を思い出して頑張って生きられると思う。

結婚する前も好きに生きてきたけれど、子どもという存在によって、我が人生は青虫が蝶になる過程で訪れるサナギの時期のように、すべての感情がないまぜになり混沌とし、新しい姿に生まれ変わってきたなと思う。

君たちが我が家に生まれて幸福ですように。

これからも精進しよう…!

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