他所の子と一緒に遊ばせて気付く我が子等の新しい側面に、最近ハッとなったり癒されたりする。
娘は、ハッキリしているけど、押しが強すぎることはなく、お友達のことなどちゃんと待てるということ。
息子は、言語化を手伝ってあげれば元来それほど乱暴ではないこと。
赤子は、ママママママママママママママママが好きで他の人は普通(でも楽しい瞬間は沢山ある)、ということ。
My little Sunshine, Star, Sweetie
「溜息」より少し長めの文章はこちらに残す。一応題名がある記事
他所の子と一緒に遊ばせて気付く我が子等の新しい側面に、最近ハッとなったり癒されたりする。
娘は、ハッキリしているけど、押しが強すぎることはなく、お友達のことなどちゃんと待てるということ。
息子は、言語化を手伝ってあげれば元来それほど乱暴ではないこと。
赤子は、ママママママママママママママママが好きで他の人は普通(でも楽しい瞬間は沢山ある)、ということ。
地域の方々とのお祭りだった。
役員として撮影の義務があったため、娘とお友達に普段なら好きに回るに任せるところを次これいこう!あれやろう!あっ、これもあるよ!と誘導しながら全種目進めてしまい、うるさかったかな忙しすぎたかな…とひそかに反省していたら、寝る間際娘が「今日はママからたくさん誘ってくれてうれしかった」と言っており、わたしの胸がじんわりと温まった。
そういう捉え方してくれてありがとう。
これからに生かそう。
子ども達の人生が進むにつれ、主にネットリテラシーの観点から書けることが減ってきた。
皆、元気で生きている。
たまにここを見てくれている人が居るのではないかと何となく思い、念のため書いておく。
母は、永遠にこの子達を想い・愛し続けるだろう。
大げさに聞こえるかもしれないが、子ども達が生まれてからこの母の人生は本当の意味で始まったと思う。
もちろん、わたしはこの子達を産まなくても、楽しく幸福で、人に優しく好きな人達に好かれる人生を送ったと確信する。
心地よく、自分のできることを弛まず怠けず、”余裕で”やりきってきたし、末永くそうし続けたと思う。
ただ、本当の戦いというのは、この子達が生まれなければしようと思わなかったのではないかと、最近よく思う。
今、毎日必死で、時々心に余裕がない。
これが”忙しい”という心持ちか…と思ったりもする。
自分の不足を、毎日思う。
もっと効率よく動けたら。
もっと体力があれば。
もっと全面的に愛想がよければ。
もっともっと、優しくいられたら。
こういうことを毎日思い、疲弊する。
だけどこれからも諦めないと誓う。
わたしは、子を持って本当に初めて、他人を心の底から”羨ましい”と本気で思ったことが数度ある。
我が子を健康で幸せ(そう)に無事成長させきった人達のことだ。
わたしにはできていない、困難なことをやりきり、子ども達を生かして巣立たせた人達。
だけどやはり、これからも諦めないと誓う。
子ども達に、厳しく当たってしまったり、自分の思う理想の接し方ができない日もあるが、まぁ、何があったとしても決して諦めない。
諦めず自分の戦いで勝ちにいき、失敗しながらも投げ出さず前を向いて明るく優しく生きる。
(実は、長女の名前にはこれに類する意味が込められている。)
なんか思い立って、心意気のようなものを書き殴ってしまった。
見ている人がいるか確信はないのだけど、とりあえず、皆元気です。
これからも色々あるだろうが、元気でやっていく。
そしていつかここを見る可能性がある我が子達へ。
ずっとずっと大好きだよ。
赤子のうなじが大変素朴で可愛らしい。
と思っていたら、髪を上げた長女の形もやはり似ていた。
寝顔も似ていて、眉毛の形だけが少し違っている。
なんだかもう、愛おしすぎて毎日毎日、時を止めてほしい。
子どもたちが疲れ切っている時、どちらも少し暴力的になる。
彼らはきっと、優しさを誰かから或いはどこかから貰わなくてはならない。
子どもとはそういう生き物だと思う。
だからわたしは、大人の事情によって大変だろうが疲れていようが、そういうことは無関係として、できる限り優しくありたい(もちろん完璧ではない)。
とりあえず、二人を抱きしめながら温かい風呂にでも入ろう〜
コンビに行くけどどうする?と娘に尋ねたら、初めて「いかなーい、待ってる」ということで往復10分程度だったが留守番してもらった。
帰宅するとリビングで膝を抱えている。
ただいま、もしかして寂しかった?と尋ねたら「うん…やっぱり行けばよかったって思ってた…」と可愛すぎる声で言う。
大きくなったけど、あなたは永遠に可愛いわたしのプリンセス。
娘、以前までは息子が「見てみてー息子くんのこれ、いいでしょ!」と言うと「娘ちゃんだって●●持ってるもんね〜」と張り合っていたが、最近「へー、いいじゃんカッコいいね!」とニッコリ笑いながら褒めるようになっており、家庭内でもコミュニケーションの発達や家族間の距離感の複雑化を感じる。
怒涛のクリスマスイブと翌日を走りきった。
イブの日は早めに迎えに行き、お家でケーキ作り。
つまみ食いしまくる息子はしっかり目にいなされ、娘は飾り付けに熱中し、そうしているうちに夫が早めに帰宅し、クリスマスのディナー。
翌朝はサンタさんのプレゼント開封。
鉄板だが子ども達は楽しんでいたように見えた。
上の子2人は、昨日は着飾って保育園のクリスマスパーティーに出かけていった。
この子たちにとっては何もかもが一度きりの経験で、来年は来年の新しさがある。
娘も息子も、ようやく血で血を洗う喧嘩をしなくなってきたのでケーキ作りに踏み出せたのがありがたかった。
最近よく思うが、親自身がイベントを楽しむことは非常に大切である。
あれをさせてやりたい、ここに連れて行ってあげたい…こういうエゴがプレッシャーにかわり、自分は今怖い顔をしているなと思うことがあって反省する。
イベントごとでは、極力それがないように、何でも楽しみに変えて、子らが安心できる笑顔でいられる母でありたいものだ。
長女は、もちろん紛れもない愛しい我が娘であり”子ども”なのだが、我々の唯一の仲間であり親友だな。
という話を、夫と昨晩していた。
この話を娘にする必要はないし能動的に伝えることはないだろうが、書き留めるだけ留めておく。
我々は所謂授かり婚で、娘が居ない頃の2人はままごとのようだった。
彼女の存在がきっかけで我々は家族になり、激動の数年を生きた。
彼女を守ってきたつもりだが、この稚拙さを彼女に許されたことが、実はとても多いと思う。
というよりも、許さざるを得ない唯一の立場の者なのだ。
実際、下の子たちに優しさを示す機会も、娘が一番多い。
だから我々は、彼女をこれからも最も優先的かつ最も手厚く守らねばならない。
不仲になることも、あるかもしれないが、そうだとしてもいつでも最も先に帰ることのできる心安らげる場所で居続けたい。
育った時に掛ける言葉は本当に一つしかないだろう。
夫と何の迷いも議論もなく、すぐにこれと思い至る言葉である。
「ありがとう」
本当に、たくさんの出来事が日々目まぐるしく起こっている。
更に、子どもたちの成長や悩みが細分化してきて、こうして残しておくのが難しい部分も増えてきた。
が、こういうものは気負わず気軽に続けていくのが良いとわかっている:)
■次女の成長
1か月ちょっとにして首が上がり始め、2か月4日が経った10月5日には、母の眼をじっと見てにこーーっと笑う。
日々時々刻々機嫌はよく、空腹と寂しさと眠気でのみ泣き、抱くとしっとりと落ち着き、一度寝付くとよく眠る。
大変健やかに、ニコニコ赤ちゃんらしい赤ちゃんを全うしている。
一度、9月6日~非菌性の髄膜炎で入院した時は心臓がつぶれる思いだったが、有難いことに後遺症もなく元気に過ごしている。
昨晩、泣く時もうはっきりと「まーま」と泣くので、夫が二度見していた。
正直に言うと、「可愛い」以外思うところがない。
■長男の成長
こちらも成長が著しい。
11月17日ごろから急激に発語が増えて安定し、自分の気持ちを細かく伝えられるようになってきた。
相変わらず頑固で自分のやりたいことを最後までやりきるまで折れないが、それは長所でもある。
勉強はからきしかと思いきや、鉛筆を手に取り家に転がっている迷路のワークを進めていたりもする。
パズルは、10ピース程度なら自分で完成させられる。
レゴは手慣れ、好きなものを作れる。
シール貼りも意外と好み、図形把握は不得手ではなさそう(ただ、手先は器用だが丁寧ではない)。
電車や車は相変わらず大好きで、なぜか最近鮫のキャラクターも好きらしい。
おやつを食べるとき、自分が食べるより先に「はい、これママにあげる」と手渡してくるような、無邪気なやさしさにあふれた3歳児である。
わたしが今最も”難しさ(悩みではなく物理的な難しさ)”を感じる子だが、これからも厳しくも優しく接したいと思う。
■長女の成長
長女は、この1年で本当に、幼児から大きく成長したと思う。
最も身近な他者としての母に、優しさを示す機会がものすごく増えた。
それ以外の子達に対しても、対人姿勢がずいぶんと丸く柔らかくなり、時間の過ごし方も穏やかになってきた。
弟とは血で血を洗う喧嘩に発展することもあるが、それでも概ね楽しく遊んでくれている。
「保育園で一番かわいい声はね、●●ちゃん。娘ちゃんも●●ちゃんみたいな声になりたいな~」「ママとネイル行きたいな~」等々、女子らしい?話題も増えてきて驚く。(世界で一番かわいい声は君のだが)
「娘ちゃん▲くんと結婚するんだ~!初めて指輪もらったの」と言われた時は焦ったが。
寝る前に世界で一番愛しているよと抱きしめると、「一番かわいい子はだぁれ?息子くんと娘ちゃん、どっちが一番愛してる?」と聞くので、どう答えようか悩んだ。
傍にいた夫が微笑みながら「3人ともうちの可愛い子ども達だよ。でも一つ確かなことはね、娘ちゃんは、一番長くママと居るんだよ。息子くんも次女ちゃんも生まれる前から、娘ちゃんはママと仲良し。だからこれからも仲良くしなね。」と言い、それを聞いて「なんか娘ちゃん、泣いちゃいそう…」と目を伏せるので抱きしめつつこちらが涙してしまった。
こういう場面から、夫に感謝する機会も増えている。
家族とは不思議で温かなものだ。
温かさを返せるよう、これからもことあるごとに子ども達を抱きしめていきたい。