下の子が手足口病になったので、娘を小学校に送っていったあと息子と次女を連れて小児科へ。
週明け初日のとんでもない荷物量にベビーカーを押しながら息も絶え絶えになりつつ、ふと、息子を乗せているのが奇妙に思え、歩かせてみようと思った。
一緒に歩く?と尋ねるとうん!と自分でベルトを外して立ち上がり、すたすたと前をゆく。
それから戻ってきて「息子くん押すの手伝ってあがるよ」とベビーカーを押す。
小児科では「これ読みたい~」と絵本を持ってきてせがみ、順番が来ると同席して「息子くんは元気だよ^^」とアピール。
終わると「これから保育園?」というので、電車でサクッと行っても良かったのだが、陽気もよいので散歩がてら向かうことにした。
大好きなピノ(アイス)を買い、一つずつ食べる。
全てを自分でやりたい月齢、パッケージを開けたりピックでアイスを指すのもアトラクションのようである。
おいしかったねと話しながら公園をつっきり、園に向かった。
短い時間だったが、息子とじっくり話せて幸せなひとときであった。
園につくと園庭のプールが既に準備完了しており、そのまま着替えて走っていった。
母に甘える部分と、自分でどんどん進む部分。
頼もしい存在になりつつある。