他所の子と一緒に遊ばせて気付く我が子等の新しい側面に、最近ハッとなったり癒されたりする。

娘は、ハッキリしているけど、押しが強すぎることはなく、お友達のことなどちゃんと待てるということ。

息子は、言語化を手伝ってあげれば元来それほど乱暴ではないこと。

赤子は、ママママママママママママママママが好きで他の人は普通(でも楽しい瞬間は沢山ある)、ということ。

地域の方々とのお祭りだった。

役員として撮影の義務があったため、娘とお友達に普段なら好きに回るに任せるところを次これいこう!あれやろう!あっ、これもあるよ!と誘導しながら全種目進めてしまい、うるさかったかな忙しすぎたかな…とひそかに反省していたら、寝る間際娘が「今日はママからたくさん誘ってくれてうれしかった」と言っており、わたしの胸がじんわりと温まった。

そういう捉え方してくれてありがとう。

これからに生かそう。

赤子、5月後半から2度目の発熱。

同じ発熱でも、前回のように一気に上がり翌日収まる気配はなく、明け方からジワジワ上がり昼過ぎのいままで38度を下回らずしんどいようで、時折フワァーーンと鳴く。

いっときでも下に下ろすと、次に抱き上げられるまで悲しそうに涙をポロポロ流して泣く。

可哀想やら、可愛いやら…

解熱剤を投与して多めに水分をとらせ、様子を見る。

→追記。

結局2日間はフルで熱が出、家族総出で看病。

日曜には下がったものの、週明けまで様子を見た。

少し痩せてしまったのが切なく、米を多めにとらせている。

以降は回復して登園も。

小さいながらに頑張ってくれている。

そして毎度、園だよりの写真が可愛らしくて心を打たれる。

娘の穏やかな寝顔を見ながら、見れば見るほど思う。

もちろん伝えないし、成長が嬉しいのも本心だし、年相応に色々できるよう願い導いているつもりもあるのだが、心の奥底では、そんなに早く大きくならないでほしい。

ゆっくりしていって。

なんなら、ずっとずっとわたしが大切に守りながら、永遠に生きたい。

叶わない夢を描くようになってしまったのも、娘を生んでからである…はぁ、明日も我が子らに、幸せが沢山沢山ありますように。

週末は長女の運動会だった。

30度擦れ擦れの暑い日が続いていた矢先の寒さを感じる1日、みんな震えながら鑑賞した。

とにかく1年生、可愛いしかなかった。

娘はかけっこもダンスも一生懸命、楽しそうにやっており、保育園での運動会の時もそうだが、わたしは静かに感動していた。

楽しそうに過ごすのを遠くから見られるという、贅沢な1日であった。

次女はかなり回復してきた。

本日予備日で休ませ、もう1日様子を見る。

1日抱っこしていると、2ヶ月前がすでに懐かしい。

昨晩遂に目を見てはっきりと「ままぁ〜」と呼んでくれた。

もう一回!とビデオを構え促すと、ニコニコ無言である。

早く元気になりますように。

→このあと、木曜までは休ませた。

溶連菌も麻疹も陰性でホッとはしたが、やはり体力的にこの月齢の子を夕方まで預けることに厳しさを感じてきてはいる。

皆が持続可能な生活スタイルを模索していきたい…。

赤子、発熱。

日曜から少し不穏だったのだが、月曜は活気も食欲もあり登園させた。

しかしながら迎えに行くとすでに目をこすっており、帰宅後は抱っこのままくたっと寝落ち、明け方ベッドで熱くて起き、ひとしきり泣いてミルクや湯冷ましを口にした後また寝落ちた。

まだ2ヶ月足らず前の、終日共にいられた日常が懐かしい。

今は、生まれて1年と経たないこの子にとって厳しい環境だろう。

本日は1日休ませ、感染症のみ確認し、抱っこで療養に努めることとする。

赤子がどんどん自己主張をはっきりするようになり、前までただひたすらニコニコしていた長女とのやりとりで、たまに手が出るようになってきた。

何をされても決して怒らず声を荒げることもない長女。

こういう優しさを、わたしだけは一生忘れない。

2人きりのデート予定をいそいそ組ませてもらう。

長女「ねぇままー娘ちゃんもTMPほしい」などと言うので何かと思ってよくよく聞いたらGPSで笑ってしまった。

あなたはもう持ってるのよ(キッズケータイ)

久しぶりに、長女と二人きりで風呂に入った。

近くでまじまじ見ると、昔の面影と成長との両方を感じる。

6歳、明るく精悍で、優しさと複雑さを帯びた表情。

見た目はもちろんだが、存在が輝いていると思う。

大きくなったけれど、水の中だとまだまだ羽根のように軽い。

湯船は昔より少しだけ狭く感じる。

せっかく2人きりになれたし…と、改まって何か話すことを探したものの、思いつくことといえばただずっとずっと愛している、いつもありがとう、がすべてだった。(ので、それを話した)

娘はおかしそうに、学校での出来事などをたくさんお喋りして聞かせてくれた。

まだまだ目一杯だっこさせてください…と密かに祈りを捧げる母だった。