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「ちょんっ」
高校以来の旧友とのランチに娘を連れて行った。
わたしは「友達」と言える友達の数が多い方では決してない。
そんな中でつかず離れずゆるゆると関係を途切れさせることなく、辛い時期も調子のよい時期も、良い意味で私生活と交わりなく時々飯に誘い、時間を共にしてきたわたしにとってはかなり、貴重な友人だ。
面白いキャラクターで、人に紹介したい気もするが、なんとなく所謂共感覚的に理解されないのもわかる。
例えば、娘の誕生日に唐突に口座に大量の金を振り込んできたりするようなところがある。
別に子ども好きでもなく、友人への義理を果たそうというタイプでもなく、ただこういう思い付きを見せてくれるところがとても好ましい、そんな友人だ。
もちろん久しぶりに話せたら良いなとずっと思っていたが、その友人にはなんとなくそしてずっと、娘を会わせたかった。
個室席に案内され3人で食事をともにしたが、今までは大人二人だった空間に子が同居するというのは奇妙でもあり感慨深かった(彼はどう思っていたかはわからんが)。
娘は、初対面から人見知りを発揮することなく、ニコニコしながら友人の周りをうろついたりなどしていた。
促すと、彼のところまで近づいていき「ちょんっ」と触る、みたいなことを繰り返しやっておりウケた。
ご利益ありそうだった。
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最近娘がわたしを「ママ」と呼ばなくなり、「えりん(仮名)〜、えりん〜!」「ねぇえりん大丈夫?痛かった?」「えりん、だっこして〜!」「えりん起きて!」などなど言うので、自分の名前が大好きになってきてしまった。
ママ呼びのほうが認知的には良い気もするから、近々修正するつもりだけど、あぁ…世知辛い…
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幼児用英会話教室の体験レッスン
昨日は某英会話の体験レッスンに行ってきたのだが、思いの外良かったのでこのまま通わせようと思い前向きに検討している。
事前学習
ほぼしていないに等しい。
ロングマンの初級辞書のみさらった程度で、あとはディズニー映画くらい。
体験レッスンの流れ
簡単なカウンセリングの後、20分ほどかけて、イングランド出身の教師から親子で体験レッスンを受けた。
「体験レッスンなどせぬ!」というところもある中、この時点で親切だなと感じてしまった笑
カウンセリングは可もなく不可もなくといった感じでこちらにある程度の知識があって良かったが、理念がコース内容に妥当に反映されており、教具の量なども良さそうだなという印象を受けた。
個人的には「適期教育」を謳うところなど好感が持てた。(ここまで書くともはやサービス名伏せる意味も無さそう…)
レッスンについては次節で書く。
クロージングではこちらの現在の所感と大体いつ頃までに入会の意向を決めるかについて確認されただけだった。
この営業で大丈夫なのか…?と思うほど良くも悪くも消極的ではあったが、やはりここでも大切なのはコース内容だろうからきにしないことに。
レッスンの様子
3歳コースに振り分けられるらしく、この1年は親同伴でのレッスンが基本とのこと。
流れは以下の通り。
挨拶→導入、ディスクリプション、会話ラリー、会話を用いたワーク、クレヨンを用いたテキスト学習→挨拶
ボリュームもあり、わたしがレッスン前に娘の気持ちを盛り上げてあげられるならば、問題なくこなせそうだと感じた。
良いなと思ったのは、難易度的に”少し難しい”ラインということ。
退屈過ぎることも無く、難しすぎて萎えそうな感じも無かったように見えた。あくまで個人的な印象だが…
また、娘が興味津々で教師の発音を真似たり、会話やワークのような活動にも臆せず取り組んでいたのに少し驚いたし、これなら大丈夫そうだと感じた。
娘は、「Hello」「Here you are」「Thank you」「See you」などを言えるようにはなっていた。
総じて(いずれにせよ他ももう少し見て決めるが)、とても良いな、という感想。
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娘、寒すぎたらしく早めにお家帰っていい?って聞いたら「イイヨ〜」って快諾してて笑った
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娘のわたしの胸への扱いの雑さほんと笑う。
形が違うことで自分のものとまじまじと見比べておっかなびっくりツンツンしてくるところなども、本当にかわいいな…
つまみ方が完全に理科の実験のそれである。
慣れてきてからはパンッ!と叩いたりつねってみたり、引っ張ってみたりも雑でかわいい。
あと痛い…
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朝ごはんを食べて暫くすると「ねんね…」と言い、昼ごはんを食べ終えると「ねんね…」と言い、夜もおとなしく「ねんね…」と言い、布団をかけてあげると大喜びでニコニコ潜り込む。
疲れているのだろうかと夫に相談したら「世界に飽きたんじゃない?」と返事されて衝撃を受けすぎて大笑いしてしまったが、夫としてはおおいに身に覚えがある感覚だという。
自分は常に寝ている時間がもったいなくて、元気な限り活動したり本を読んだり何かを観たり歩き回ったりしたかった記憶しかない。
対する夫はというと「俺は今でも極力寝ていたいからね」とにやりとしていた。
娘は夫に性格が似ているから、もしかしたらこれもあるのかもしれない…なるほど…なるほど…
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娘は、最近かわいらしいものを好むようになり、
・ピンクのテディベア
・ぷっくりしたシール
・マイメロやクロミ
・ディズニープリンセス
・いちご柄
・帽子や鞄などのアクセサリー的なグッズ
などによく反応する。
くもんでプリンセスのシールを見ると騒ぎだすし、待たされる時などでもマイメロのシール帳を手渡すとおとなしくなる…
狙ってガーリーに仕立てているつもりはなくても、知らずのうちに「女子(わたし)ってこういうもの」というイメージを随所から得ているのかなと思う。
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今日も娘が死ぬほど可愛かったな…
今日は散歩に出ようとしたタイミングで雨が降っているのに気づいたので、近所の児童館へ連れて行った。
珍しく午前の稼働で、道すがら眠そうだったが、着いたら同世代のお友達も複数名来ており、楽しそうに遊んでいて良かった。
児童館は、誰も居ないとただだだっぴろく寒いプレイルームで置き去り感があるが、他の子が居るときは参加者が皆楽しそうだし、コミュニケーションの学びの場になるのも良い。
他のご家庭の子育てを垣間見れるのもなかなか良い。
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娘本当にかわいいな…髪をゆってあげると「おしゃれ!おしゃれ〜!」と喜ぶのに、タイミングによっては「おしゃれおしまいッ!!!」とキレてくる…薄めだけど確実にいやいや期ではある。
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娘の「だっこ!」に応じられないこともときにはあるが、わたしの持てるリソースの限り優しさや愛のようなものを示し続けなくてはならないと思う。
少なくともこの子に他の心の拠り所や好きな物事が増える3歳以上までは、このことを一秒たりとも忘れてはならない。
娘にとってはまさにこの家とわたしや夫が世界のすべてなのだなと、抱き上げて頬を撫でているときの安心した表情などから思わされる。