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最近の娘

昨日も娘がかわいかった。
最近靴がサイズアウト気味で、未だ余裕のあるものを手に入れられておらず(週末に買う予定)、散歩は縮小傾向にある。
代わりに家の中で一緒に遊ぶ時間が増えている。
フェイントだっこ
娘は比較的一人あそびが好きというか苦にならない方だが、背中側にわたしが居ると安心するらしく、いつもわたしにもたれかかるようにして遊んでいる。
最近、これに加えてかわいかったのが、「だっこ!」と呼びかけてきてわたしがそれに応じようとするとにっこりわらって元の場所に戻っていくケースだ。
娘なりに、だっこしてもらえるとわかると安心するらしく、そしてその安心が最重要らしい。
自分で心の安寧の落としどころを得ているのがわかり感慨深い。
人間だ…
恐竜にハマりすぎ
幼児ならだれでも通る道かもしれないが、娘は最近恐竜に尋常じゃないほどハマっている。
図書館で仕掛け絵本を見たことがきっかけだと思うが、以来動画コンテンツでも恐竜のドキュメンタリーやBBC系ばかり見たがる。
母の方が付いていけていない。
恐竜図鑑は今家に3冊あり、恐らくほぼ読めていないが、写真を捲るだけでどうやら満足らしい。
「アンキロサウルス」「ステゴサウルス」「トリケラトプス」「プテラノドン」あたりはわかるが、「ディノスクス」「アーケロン」「ベールゼブフォ」あたりになるとちょっとコアすぎると思う…でも本人の発音が愛おしすぎるのでまぁ何でもよい。
結論:何でもよい。
【定期】発話数が増加
夫やわたしの発話をよくまねるほか、ディズニー映画や絵本の台詞を丸ごとコピーして感情を乗せて発話する。
「まじで~?」
「これうめ~」
といった、なんとなく覚えてほしくはない発話も増えたが、本人がとても楽しそうなので今は見守ることとする。
外出先で『シュガー・ラッシュ』のヴァネロペの台詞「離して!離してよ!!」を絶叫するのだけは出来れば控えて貰いたいが…
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娘、映画『アメリ』めっちゃ好きでかわいい…
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娘、ずっと嫌いだったりんごが食べられるようになった。
正確には、離乳食開始当初は好きだったのだが、固形物として大きなサイズにしてから、食べづらいと思ったのか、なんとなく促しても食べなくなってしまった。
無理矢理食べさせるのも気の毒だったので、それ以来再び一口サイズにしてみたり、隣で食べるときおいしそうな顔をしてみたりとわたしなりに工夫していたのだが、差し出すといつも「いやっ」と顔をそむけるか走って逃げていく。
ならば放置ではどうだと皿に乗せておけば、参加して変色するまで完全無視…
という具合だったので、今日もそれほど期待せずくし形切りにして皿に乗せて持って行ったが、やはり最初は完全にスルーだった。
しかし、わたしが娘がパンをかじる横で気にせずむしゃむしゃと食べていたら、暫くして「あーん…」と。
そのまま皿に乗せた分はすべて食べてしまった。
何が起こるかわからんものである。
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毎晩寝かしつけで本を読むのだけど、前日は3冊もいかないうちに「ねんねする~」と自分からベッドに向かった反動なのか、今朝は5時半まで寝なかった。
わたしが抱っこして頭をなでているとニコニコ笑ってくっついたりしており、なんという穏やかな夜中だろうと思った。
無限の体力が欲しい。
子どもの睡眠は何よりも必須の栄養だから、できれば早く寝かせたい反面、まだ保育園も幼稚園も通わせていないのだからそういうリズムは良いではないかという声が聞こえる。自分の頭の中から…
だけど動物は規則正しいから、そもそも人間社会に産み落とされて親のリズムに振り回されて不規則になっているよな…本人が寂しがったとしても早めに寝かせるのが愛だろうか。
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昨日はついに腰が痛すぎて抱っこ紐を断念し、ベビーカーで出掛けた。(老人)
祝日ということで近所の図書館も人が多かった。
娘は大体どこにいってもその場面や環境を楽しんでくれるのでありがたい。
今のところ、同世代のおともだちとのコミュニケーションがほぼゼロ距離なのが可愛い。
昨日も初対面の子に「おにいちゃんなにしてるのー」「それかして!」を鼻と鼻がくっつきそうな至近距離で言っていた。
面白いのが、それで相手の子も大概逃げないってことだ。
大人ならつきとばしてるだろうに…(野蛮)
微妙な顔して見つめ返されていただけだったが、そこから普通に遊び始めることもあるので、暴力的にならなければ当分見守りたい。
あと2歳児とはいえ、こういうスタイルならそろそろマスクが必要かな…
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夜中の寝かしつけでは娘が自分で「ねんねする…」と言い出すまではベビーベッドに運ばず室内で布団を敷いて二人でゴロゴロしているのだけど、これが2時間必要な日もあれば昨晩のように一瞬で終わる日もあり、わたしとしては、常に2時間の見積もりしてるので後者だと壮絶に寂しいということが昨晩発覚した…今日も寝顔可愛いね。
良い日にしよう。
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「さっき👠とパパご飯食べてたねぇ」まで言えるようになってきた。
毎日新しい話し方覚えるので、本格的に大人は気を抜けない…
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トイレに入っていると遠くの部屋から「👠ー!やっほー!だっこー!」と聞こえてきた。
ごめんもう少し待ってね、散歩いくよねー?と呼びかけると、「はーい!!」と大人みたいな返事…早く行ってやらねば…
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娘のことが愛おしすぎて最近執着が行き過ぎている気がする…
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入浴前に、暴力的な行動について少し強めの語調で叱ったらギャン泣きに。
必要な躾であるから、ここでは甘やかさず泣きやんでから抱き上げて「こわかったね」と娘が自分から離れるまでハグしていた。
風呂の中で、おもちゃの動物たちにむかって「こわかったね…」と呟いてハグしており…
毎分毎秒愛おしさで爆死しそう。
わたしも夫も人格者ではないが、我々なりに精一杯この子と向き合うことで、この子の幸せは必ず訪れると思う。
今日も明日もその先もずっと、厳しくする場面があったとしても、何があっても、わたしはきみの味方だからな。