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  • 娘が場面描写を詳しくできるようになってきた。

    写真を見て「あおい ぼうし」「おおきい 三輪車」などフレーズを生成できるようになってきた。

    言語発達について、ゆっくりで良いとは思いつつこういう成長を感じるとホッとする…

  • この歳まで控えていたが、ついに本バレンタインシーズンでチョコを口にして感動したらしい娘

    父「チョコ」娘「ちょこ!」

    父「レート」娘「れーと!」

    父「チョコレート」娘「こちょれーと!!!!!」

  • 土曜の昼以降の記録

    土曜の昼以降の記録

    ※特に目立ったことはないが、昨日の出来事を順を追って記録。

    昨日の出来事だが、昼ごはんを用意していたら、娘が自分から「おうどんー!おうどん食べる!」と甘えて抱きついてきた。

    娘が食べたいものを自らリクエストしてくることは、実はとても珍しい。

    昨日に限って冷蔵庫に麺の在庫もなかったため、テイクアウトを見込み近所のうどん屋へ出向くことにした。

    うどん屋で昼食

    着くと昼時を過ぎていたからか予想外に人が少なく、母娘を認めた店員さんが速やかに奥のテーブルを空け、飛沫防止用の衝立など用意くださったので店内で頂くことにした。

    店の看板商品らしいセットを注文して待つ間、「あれなにー?」「これなにー?」と質問しまくる娘に答えるなどした。

    娘はきょろきょろして後ろの壁や家具を気にするほどで、大人用の椅子におとなしく座っていた。

    出てきたうどんを口に運ぶと満足気で、お子様ランチ程度の分量は食べたと思う。

    店の方が子供用のカトラリーなども用意してくださり有難かった。

    バスで散歩

    昼食後、うどん屋の周りを少し散策したが、休日の人入りや車通りが気になったのでゆるやかに岐路につくことに。

    駅の裏側のバスのロータリーを曲がると自宅に続く一本道というところにきて、娘が目を輝かせた。

    「バス!バスー!」「バス乗る!」と指さしてはしゃぐ。

    昼食に引き続きやりたいことまで(散歩や保育園以外で)リクエストしてきたことに感動して、予定してはいなかったが少し出掛けることにした。

    行先は修士で通った大学にした。

    授業のない休日なので人が少ないだろうと期待したからだが、実は入試日だったらしく、行ってみるとそうでもなかった。

    娘はバスがひどく気に入ったようで、一番後ろの奥の席で二人で座り、少し高い座席で流れる景色をわくわくした表情で追っていた。

    目的地について、下りた途端号泣。

    今までの娘史上一と言っても過言ではない地団太の踏み方で「バス!!!!!バス乗”り”た”い”!!!!!」と泣きわめくので驚いた。

    気の毒なのでそのまま帰りのバスに乗り帰ろうかとも思ったが、折角来たことを思い、大学横の公園を散策することに。

    これもいつも通りではあるが、散策し始めるとすぐに機嫌はなおり、楽しそうに走り回り、狭い小道を覗き込むように突き進むなどしていた。

    帰り道はやはりバスを使う。

    乗りながら娘が「たのしいねぇ~!」とニコニコするので溶けそうになった。

    娘のお陰で、昨日も幸せな午後だった。

  • 寝入りに「だいすきよー」ってニコニコ言い、わたしがママのほうがずっとずっとずーっと好きよ!!!って言い返すまでを満足気に見届けてから眠りにつく天使なのでございました。

    おやすみ、あなたのこれからの人生に幸福が降り注ぎますように。

  • 娘との日々、シンプルに幸福過ぎて召されそうだなぁ

  • わたしが痛っ!とつぶやくと娘が「ねぇ、えりん(仮称)ー、だいじょうぶ…?」と近づいてきて優しめにギュッとハグしてくれるっていう神みたいなルーティンが出来上がっていて、なんかもう…ありがとうございます…全傷が治るわ

  • 娘が相槌で小声の「はぃ。。。」を覚えてしまって、ほんとそれが誰の真似やねん?!ってくらい異端の可愛さでもう何回もYesのわかりきった質問しちゃう…

  • 娘の髪に鼻先を埋めてそこに含まれた空気をすんすん吸うだけの仕事に今すぐ転職したい。

  • 娘が「雪!ゆーき!」ってカーテンの隙間から空見上げて叫んだことで再び降り始めたのを知ったんだけど、こんな美しい冬がわたしにおとずれるなんて未だに信じがたい

  • 日に日に話せることが増えていって、娘の優しさに触れるる機会も増えて、本当に一つたりとも忘れたくないのに、スピード感に追いつけなくて、きっと取りこぼしが山ほどあるんだろう。

    お風呂から上がり、湯冷ましのお茶のあとにミルク飲むって言っていたのに、待たせている間にクレヨンで絵を描き始めたら夢中になってしまって、なんかアクロバティックな姿勢で真剣な顔して描き続けている。

    あまりにも熱中していたのでそっとその場を離れて、ドアの影から見ていたら、しれっと机からカーペットに移動してカーペットに描き始めて笑ってしまった。(止めたけど)

    貴女との一つ一つの瞬間が、わたしにとってまさに宝物です。