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  • 夏休み3/13日目

    (2/13日目は夫が久しぶりの終日休みだったので1日予定を入れず、家族でのらりくらり過ごすことに決めていた)

    キッズカメラをプレゼントしたら5分で壊したっぽいので新しいものを頼んでいる。

    午前は、久しぶりに朝の公園に行き、誰もいない広いスペースでブランコや滑り台、砂場あそびなどをして過ごす。

    ベビー用ブランコではしゃいでいた息子が突如寝始めて笑ってしまった。

    娘は一人でも遊びのバリエーションが増えて、本当に4月以前とは別人のように生き生き遊んでいた。

    砂場ではケーキを作り、女子っぽい飾り付けまで施していた。

    あまりにも暑いので帰宅後は全員シャワーを浴びてランチの後こどもたちは昼寝。

    爆睡していたのでためらわれたが、夕方からは某恐竜ショーに出向いた。

    こちらも久しぶりに、バス好きな娘のためにバスを使った。

    時々乗る日にかぎってすぐ降りてしまうが、今日は長すぎたらしく、後半「もう降りる?」と聞いてきて笑った。

    ショーは、正直微妙だった。

    息子も最初ははしゃいでいたが後半になるとぐずりはじめ、全年齢向けのイベントではあり他にもぐずっている幼児も居たが、さすがに気が引けて後部席まで下がった。

    娘はおそらく、すごく気に入っていた。

    コール&レスポンスにも楽しそうに応じていた。

    帰り道、人生で初めてポカリスエットを飲んだ娘「娘、ぽか…ぽかりせーっとすき!」と絶叫。

    帰宅してから夕食を取り、寝かしつけるはずがわたしが寝かしつけられて娘はベッドのそばで長いこと遊んでいた…

    タスクを詰めすぎた気がしないでもない1日だった。

    娘の優しさにも、息子の行動力にもびっくりしてしまう。

    娘は本当に何でも自分でできるようになっていて、それでも今はわたしが傍にいると嬉しそうにしてくれるが、これもいつまでそうなのかと思うと泣けてくる。

    娘の気性的に、嫌な事があると怒る方なので、最近少し衝突する機会も増えたと思う。

    わたしが疲労やキャパオーバーで冷たくする、みたいなことは避けたいが、どうしても後に用事が詰まっていると急かしてしまうこともあり、これは行動習慣の見直しが必要と感じる。

    息子は、あっという間にずり這いからハイハイへと移行して、ゲートをあけているとすごいスピードで玄関まで到達してしまって焦る。

    ふと見ると、居ない。

    まぁ家の中なのでそう物騒なものはないのだが、娘と違い何でも、本当に何でも口に入れるため心配は尽きない。

    とりあえず、今日(もう昨日にはなる)も二人が可愛かった。

  • 夏休み1/13日目

    朝から保育園の主催する夏祭りに行った。

    浴衣でスタイルアップして会場に入ると、いつもお世話になる保育士さんたちがはっぴを着て出迎えてくれ、口々に可愛い可愛いと褒めて下さり娘はうれしそうにしていた。

    ボーリングやおもちゃすくい、ワニワニパニックのような小さな出店もあり、最後は園児皆で盆踊りを披露してくれた。

    娘ふくめ、恥ずかしがって親の脚にしがみついている子も多く、それもそれで可愛らしかった。

    帰りは同じクラスの子達となりゆきで駅まで向かう。

    幼子なりに既に気の合う友人やカップルのような組み合わせが出来上がっており凄い。

    娘はクラス違いの男の子をずっと手をつなぎ、別の子に手を差し伸べられても振り払っていた…

    まぁ今回は、あまり深刻に見ないことにしたが、こういう人間関係の形成も注意深く見守りたい。

    アイス屋やスーパーを経由して帰宅。

    帰宅してからはマンションのベランダで今年初プール(開き)。

    プールは去年から新調しておらず子ども二人で入るにはやや小さめだが、ベランダの広さを考慮すれば更に一回り大きいものを買うのもためらわれる。

    娘は明らかに楽しそうだった。

    息子は恐らく記憶にはのこらないがこちらも楽しそうで、更に安定の好奇心と行動力を発揮してあっという間にプールの壁をよじ登り越えてプールサイドを探検し始め、手脚が真っ黒になった。(ベランダ掃除しよう・・)

    合計一時間ほどは二人とも楽しんでいたと思う。

    昼食は、夏休み中はランチは作らないと決めているため今日はピザ。

    熱中症警戒アラート 発令中につき、その後は自宅で遊んだ。

    おもちゃはあふれるほどあるので退屈はせず、積み木やブロック、パズル、プラモデル、電車のおもちゃ等々ひさしぶりにじっくり遊べ、時々映画も見ながら飽きずに過ごしていた。

    夕方、娘は寝落ち、息子もぐずり始めたタイミングで娘に声をかけタオルケットを被せると

    「ママと二人でお風呂はいる…息子は置いてく…」

    とのことだったため、息子を寝かせて二人で長風呂へ。

    何かと自分でやりたがる年頃でそれも卒なくなってきたが、湯船で抱きしめるとおとなしくしており、愛おしさが溢れて泣きそうになった。

    こんな日が毎日続けばよいのに…

    娘と1日長く一緒にいると、気付くことも多い。

    写真を撮りたがるのでトイカメラを増やすことにした。

    息子には、気を配りつつやはり娘優先になりがちなので、娘が一人あそびしているタイミングなどでめいっぱい絵本をよんだり遊んだりを心がける。

    本当に本当に、二人とも可愛すぎる…

  • 娘に嫌われるかもしれない。

    今日は夕食時にあまりにもおふざけがおさまらなくて、何度言っても何度言っても箸を置いてすぐに遊び始める。

    ご飯の後にならいごとのプリントをやって、その後時間があったら映画を見ようね。

    19時までにすべて終わっていたら見て良いからね。

    そう伝えていたけれど、そして何度もその約束を思い出すよう促したけれど、結局19時半になっても箸を振り回していた。

    3度「これ以上遊んで食べないなら片づけて寝るからね。」と注意したが聞く耳も持たず。

    3度目の注意の後、迷ったが、その場でリビングの電気をパチッと消して、娘を食卓椅子から降ろしてベッドに運び、もう寝なさいと告げた。

    案の定ギャン泣きで「もう遊ばない!遊ばないからちゃんと食べる!」「映画見る!」と叫んでいたが、ここで方針を曲げたらきっとゴネれば意見が通ると思うようになるだろうということで、一切聞く耳は持たず(もちろん怒ったりはしていない)、明日は頑張ってねと告げて寝室を後にした。

    本人なりの理不尽から疑問を持ち、そこから論理を学び、コミュニケーションを高度にしていって欲しいと思う。

    だけど、それとは別にやはり親は、厳しく在ればあるほど子どもからしたら煙たい存在になるのだろう。

    わたしのように18で家を出たりするのだろうか。

    もっとはやく家に帰って来なくなったりするのだろうか。

    夫の子だから、きっと反抗も家出もするだろう…まぁ無事なら良い。

    だけど、本心としては、厳しくしなくてはならないことがとてもとても辛い。

    嫌われたくないなぁ。

    世界で一番愛している娘に嫌われるのは悲しい。

    接し方については、それでもできる限り優しくしていきたいと思う。

    (この後娘に寝室に呼ばれてぎゅーっと抱きしめ、「ママ泣いてる?」「わたしも悲しい…」というなんともエモいやりとりをした…)

  • Google Photoが定期的に昔の思い出などコラージュにしてくれたりするのだが、2年前の娘の写真送られてきて寝かしつけ終わって一人で号泣した。

    まだ昨日の事みたいに何もかもを鮮明に思い出せるのにあれはもう1歳半の頃。

    きっとわたしだけが取り残されてずっとずっと娘の幼い姿胸に抱いて泣いたり取り乱したりしながら生きてくんだろう。

    本当に恐ろしい…

  • 娘、片付けも歯磨きも終えて偉いねと褒めたら「まま、娘ちゃんしっかりやれたよ?もっとちゃんと喜んで?」と言ってきて可愛すぎてよだれじゅわわわ〜っと出た。

  • 娘、カピバラを「アピカラ」と言っており、絶妙に惜しくないけど惜しいみたいなことになっていてとても狂おしい。

  • そういえば息子、娘とまったく同じ8ヶ月のマンスリーバースデーに歯が生えた。

  • あまりにも危ないことばかり繰り返す娘にガチめに怒ってしまった…

    繰り返し丁寧に伝えればその都度聞く。

    だけどわたしの声掛けのない時はフルスロットルでやりたいことに全集中。

    2歳の頃よりはかなり注意深くなったが、まだ軽率に死ぬ生き方。

    登園の見送りの時、いつもは早くお友達と遊びたいばかりの彼女が毎朝わたしが言うのを模して「ママ、気をつけて遊んできてねって言って…」と言った。

    ほんと泣く。

    今日も一日どうぞご無事でお願いします。

  • 子ども、2人産んでも今なお、可愛すぎて「えぇ…マジで…?!」となる場面が絶えない…

  • 息子、圧倒的に「情けな可愛い」だな…