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子どもたちとのお出かけや家のことに奔走した週末だった。
不思議と疲れはなく、恐らく夫も楽しんでいたように思う。
息子は、平日はわたしとべったり1日一緒に居るからか、人が増えるものの皆が落ち着きなくなる週末には良く泣く。
そのたび、娘がお腹をさすったり話しかけたりしてくれ、さすがだった。
食事中、自分も食べたそうにぺろぺろしながら涎を垂らす様子(息子は未だ1日1~2食なので)など見ていると、皆で同じ食事を楽しめる日が楽しみだなと思う。
寝返りは自由自在、座っていられる時間も5分ほどと伸び、話すように声を上げる。
娘は、ますます主張が具体的になってきて、お部屋遊びの遊び方もまた発展が見える。
いつもではないが、きちんと片づけてから次の遊びに入るようになった。
また、遊びに勉強が含まれるようになった。(習い事のプリントなど)
ただ、自分のやり方が確立されてきたぶん、気がそれやすく集中力が途切れがちな性質が目立ってきた。
わたしがこまめに赤ペンを入れてあげると持ち直すが、今後やり方については試行錯誤する必要があると思う。
彼女は本当に人懐こくて夫にも良く甘え、甘えられているときの夫の顔など写真にとって末代まで残したいほどうれしそうなので見ているこちらが笑ってしまう。
総じて、幸せな週末だった。
今週も楽しくやろう。
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息子の乳児サークルへ。
月齢が一番下でおとなしいため、他の子におもちゃを奪われて泣いており、ちょっぴり気の毒だったけど、それなりに楽しんでいたように見えた。
強く優しくなろうな…
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娘がスーパーで買ったリンゴジュース(1リットルパック)を持つのを手伝ってくれた。
やさしい。
大丈夫?重くない?と聞いたら「重いけどがんばる!」と真剣な顔になっており可愛すぎた。
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息子、姉(娘)と居ると基本的にずーっと姉の方見ている。
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息子、スプーンを自分で持ちたがる。
当初の予測通り、娘と比べて食べる欲が5倍くらい。
大食いではないので実際食べる量は3倍くらい。
娘のときの今頃は、粥がスプーンごと宙を舞ってたな…
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何だかんだ、忙しくGWを過ごしている。
夫はシステム上休みだが休みなどあってないようなものだからと、子どもたちとわたしとでスケジュールを詰めていたらどことなく一緒に行きたそうにしており、慌てて家族の予定を組みなおした。
ということで昨日は子ども専用のイベントに、一家で行ってきた。
今までこういうものにあまり参加してこなかった。
コロナで開催自体がほぼなくなっていたのもあるし、動物園、ミュージアム、小旅行など、目的を決めて1か所に行くスタイルはあったが、あきらかに”子ども用イベント”やフェスのようなものに出向いていろいろ巡るということをうちはしてこなかった。
娘がとにかく楽しそうで、出演している大型のぬいぐるみに何度もハグをせがんでおり、全力でかわいかった。
消防署からの出向で放水体験などさせてもらえ、おっかなびっくり参加したり、射的や水風船などの屋台をやったり…今年は夏祭りに連れて行こうと思った。
息子は前抱きにして色々見せて回っていたら、意外にも落ち着いて見まわしつつ、楽しそうにしていた。
親二人は交替で休んだり屋台で飲み食いしたりと、こちらも楽しく過ごせた。
こんな風にして子どものイベントに参加するようになったんだね私達…と感慨深がったりしていた。
幸せな一日だった。
ありがとう世界。
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息子、一分近く地面に手を付けて座っていられるようになった。
どんどん世界が広がるなぁ…
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コロナ感染者数など考慮して、ゴールデンウィークは近場で過ごすことにした。
まずは通園始めてからなかなか行けない公園めぐりをしている。
娘がその場にいる子を誘ってあそぶ光景にも慣れてきた。
設置された鯉のぼりは相変わらずこわいらしい。
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息子の通院だった。(定期)
頭囲も成長しており非常に順調とのこと。
ただ、初日に触診では問題ないと言われた早期癒着症がどうしても気になっており、本人も少しのんびりしたひかえめな性格に見えるので、可能であれば検査したい旨を伝えると、次回対応してもらえることになった。
診察室で相談中に涙が止まらなくなり、医師が全力で励ましてくれて申し訳なかった。
曰はく、見ている限り追視や表情の様子からもまるで心配いらないだろう(何事も断言はできないがという前提付き)と言われたので、一旦検査に集中することにする。
まぁわたしとしても、息子の性格や遊びの様子を見ている限りまるで問題はなさそうというか、これも個性のうちだろうとは思う。
ただ、もし何かあるのなら発見は早い方が良いだろうと判断したことから、検査に踏み切ることに。
可愛すぎて、小さな小さな懸案事項でも胸が潰される思いがしている…
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娘があまりにも可愛い。今日は盛沢山だった。
・保育園で先生や友達の名前を、何度も聞いて覚えようとしているらしい。
今まで友達という存在が殆ど居なかったから、毎日本当に楽しそうに通っていて胸が熱くなる…
先生も優しい人ばかりで本当に有難い…
・家で遊んでいるとき、小さな声で先生の言葉をごっこ遊びに使っているときがある。
例「はい、それでは先生が”いくよ”といったら、ここに集まってください。それではみなさん楽しく遊びましょう!」
自分たちに向けられた言葉をよく聞いて、頭の中で半数して考えたりしているんだなぁ、そういうことをもう一人でもできるようになったんだなぁと思ったら泣けて仕方がなかった。
同時に、何もかもがかわいいけれど、あまりわたしがこの子の世界を狭めてはだめだなと思う。
・通行人に向かって「おじいさん来たね~!」といった相手が意外と若かった時の申し訳なさ。
とくに最近は、娘なりに考えてお年寄りにはおじいさん、腰がまがっていなければおじさん、若い人はおにいさん、と分けているのがわかるので余計に…
・夕食時、「娘、大きくなったらママみたいになる~」と言った。
おそらく先生に言われたか、そういう話のもとで誰かの真似経由での発言だとは思う(大きくなったら=将来という概念を具体的に思い描ける段階ではないと思われるため)けど、可愛すぎて涙が溢れ出てきて困った…