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  • 息子が初めて、バイバイした後にダダダダダーッと駆けてきてわたしの腕を掴み、引き止めムーブしてきてかなり驚いた。

    入園してから、ほとんどないことだった。

    バイバイしてからは知らんぷりで一度も振り返らず好きな遊びに没頭するタイプ。

    家では甘えん坊だが、外遊びの最中は手を繋ぎたがることすらほとんどない。

    気の毒に、と思いつつ内心可愛くてときめく。

    子ども達全員、今日も1日楽しく過ごせますように。

  • 子ども達の人生が進むにつれ、主にネットリテラシーの観点から書けることが減ってきた。

    皆、元気で生きている。

    たまにここを見てくれている人が居るのではないかと何となく思い、念のため書いておく。

    母は、永遠にこの子達を想い・愛し続けるだろう。

    大げさに聞こえるかもしれないが、子ども達が生まれてからこの母の人生は本当の意味で始まったと思う。

    もちろん、わたしはこの子達を産まなくても、楽しく幸福で、人に優しく好きな人達に好かれる人生を送ったと確信する。

    心地よく、自分のできることを弛まず怠けず、”余裕で”やりきってきたし、末永くそうし続けたと思う。

    ただ、本当の戦いというのは、この子達が生まれなければしようと思わなかったのではないかと、最近よく思う。

    今、毎日必死で、時々心に余裕がない。

    これが”忙しい”という心持ちか…と思ったりもする。

    自分の不足を、毎日思う。

    もっと効率よく動けたら。

    もっと体力があれば。

    もっと全面的に愛想がよければ。

    もっともっと、優しくいられたら。

    こういうことを毎日思い、疲弊する。

    だけどこれからも諦めないと誓う。

    わたしは、子を持って本当に初めて、他人を心の底から”羨ましい”と本気で思ったことが数度ある。

    我が子を健康で幸せ(そう)に無事成長させきった人達のことだ。

    わたしにはできていない、困難なことをやりきり、子ども達を生かして巣立たせた人達。

    だけどやはり、これからも諦めないと誓う。

    子ども達に、厳しく当たってしまったり、自分の思う理想の接し方ができない日もあるが、まぁ、何があったとしても決して諦めない。

    諦めず自分の戦いで勝ちにいき、失敗しながらも投げ出さず前を向いて明るく優しく生きる。

    (実は、長女の名前にはこれに類する意味が込められている。)

    なんか思い立って、心意気のようなものを書き殴ってしまった。

    見ている人がいるか確信はないのだけど、とりあえず、皆元気です。

    これからも色々あるだろうが、元気でやっていく。

    そしていつかここを見る可能性がある我が子達へ。

    ずっとずっと大好きだよ。

  • 赤子のうなじが大変素朴で可愛らしい。

    と思っていたら、髪を上げた長女の形もやはり似ていた。

    寝顔も似ていて、眉毛の形だけが少し違っている。

    なんだかもう、愛おしすぎて毎日毎日、時を止めてほしい。

  • 久しぶりに誰とも何処へも行く予定のない休日で天候も穏やかだったので、軽装で子ども達を連れて近隣の少し大きな公園へ。

    いつも途中で行こうと声をかけるところをそれをやらず自分も存分に遊びに参加し、虫網を片手に度々遊具に訪れる揚羽蝶が舞い戻るのをザワザワなる葉の影でそっと待っていたりすると、時間の流れはこれほどまでに贅沢なものだったかなと思う。

    保育園組も小学生の娘もそれなりに疲れていると思うからのんびり過ごせたらと思ったのだが、おそらく最も癒されたのは母だった。

    帰りに食べたアイスで、少し涼やかな帰路だった。

  • 2週間、怒涛であった。

    長女は4/1から学童、4/6に入学式を終えいよいよ学校生活がスタートした。

    クラスにも恵まれ前途洋々、毎日、今日は何をした、誰と話した、先生はこうやって言ってた…と聞かせてくれる。

    ランドセルは、重い!と不機嫌になりながらも頑張って背負っている。

    下校後の公園遊びでお友達と沢山あそび、毎日帰宅は7時前後で夜はぐっすり眠る。

    お姉さんになったと思う反面、小さい身空で本当によく頑張っている。

    学童の時間でやるドリルを完了したので、ご褒美に本人の希望でゲームセンターに行った。

    ガチャガチャの代わりにクレーンゲームを選び、取れそうで取れないまま終わり号泣。

    帰宅すると「ガチャガチャでもよかったけど、娘ちゃんはクレーンゲーム頑張ったからいいんだ」と言っていた。

    あらゆる経験が、食物のごとく糧になる時期に来たと感じる。

    これからも本人のペースを大切にしながら進みたい。

    長男は、保育園で進級して少しシオシオしていたが、次第に慣れてきたようで、朝はバイバイするともう見向きもしない。

    とはいえ帰宅するとずっと母のそばに居たがる。

    キッチン横のガード向かい側に設置した椅子に座りこみ、「まま、息子くんさびし〜の」などと言うのでそのたび抱きしめて頭をなでる。

    本当によく頑張っている。

    マイペースな性格で周りの動きに合わせることにストレスがある場面もあるだろうが、それも学びだろう。

    担任の先生方が、息子の性格をよく理解してくださる方々でありがたい。

    これからも、無理させすぎず適度にガス抜きしながらやっていこう。

    意外なのは、慣らし保育に突入した次女である。

    引き渡しの時は当然泣くのだが、暫くするともう遊び始め、おもちゃを物色したり散歩したりしている。

    入園2日目から突然の離乳食爆ぐい意欲が来たようで、ミルクを拒否して米や野菜、魚やフルーツをよく食べるようになった。

    降園後のご褒美にひじきせんべいを与えるのが定番になったが、最初はうまく食べきれなかったのが今では器用に左右の手で持ち替えながら最後まで上手に完食する。

    更につかまり立ちも習得。

    全く促していないのだが、こちらも入園2日目にしてスクッと母の膝から立ち上がり驚く。

    ハイハイは機動力が格段に上がり、お座り遊びで後ろから名前を呼んで振り返っても転がらなくなった。

    とはいえ一番小さいので用心して見守りたい。

    園が信頼できるところで良かったと思うが、こちらも甘えすぎないようにしたい。

    皆、本当によく頑張っている。

    1週間お疲れさま&来週もよい日々になりますように。

  • 休日は、仲良しのご家族とお花見に行った。

    終始楽しそうで、自由で暖かで幸福に溢れた時間だった。

    この先、様々な環境変化で楽しいことも大変なこともあるだろう。

    どのような名の付く関係であっても、互いに末永く、健やかで幸せで居られたら良いなと思った。

    赤子は数日前からハイハイを開始。

    もう部屋の中で段差のない場所にはどこでも行けて、危ないながら頼もしい。

    家族全員、健康でいなくてはね。

  • 保育園で仲良しの子の家に、初めて遊びに行かせていただいた。

    いつもよく一緒になる3人で、部屋の中や外でじっくり遊んでいた。

    下の子達も自分の世界を楽しんだり触れ合ったりと思い思いに過ごしていた。

    最後は眠い目を擦りながら「帰りたくなーい!」と駄々をこねており、相当楽しかったようだった。

    自分を振り返ると、保育園の頃の友人は今疎遠になった人がほとんどで、淡い思い出でもあるのだが、たしかに思い出としてはのこっている。

    子ども達全員が、どこにいようと誰と過ごそうと、ずっとずっと幸せですようにと願う。

  • 娘にミニピアノで「きらきらぼし」「ジングルベル」のメロディを少しだけ教えたら、すぐにマスターしてしまった。

    決まったじゃなくても、娘ちゃんが好きなように弾いて良いんだよ、きれいな気持ちで弾くときれいな音が出るからね。

    と、自分でも思いもよらないアドバイスが口をついて出た。

    間違いではない。

    きれいな気持ちで弾くときれいな音が出る。

    娘は長いことぽろんぽろんと弾いて遊んでいた。

    きれいで可愛らしい音でずっと聴いていたかった。

    弟も少しふざけて遊び始め、幼児の順応の早さに驚く。

    自分を振り返っても、音楽は心の救いになると思う。

    よい距離感で今後も楽しめたら良いな。

  • 赤子、某絵画の天使の絵に似すぎて実母より「ラファエロ」とあだ名をつけられていた。

    かわいいね。

    かわいいねったらかわいいね。

  • 娘の卒園式だった。

    謝恩会やパーティーなど親も役割があり、子ども達が安全に動けるかハラハラしながらの進行で感動どころではないかと思っていたが、大好きな担任の先生2人が最初から最後まで泣き続けておりこちらももらい泣きした。

    娘は、名前を呼ばれたらはにかみながら返事をして立ち上がり、にこにこ証書をもらいに行き、途中はふわぁ〜っとあくびをしながらも楽しそうにしていた。

    大きくなったなぁ…と思う。

    今の園に来てからは2年4ヶ月。

    あっという間でもあり、濃密で多くの出会いも別れもあり、喧嘩もたくさんの遊びもあり、娘の今を形作る感情の多くはここで芽生えただろう。

    きっとこの先、楽しいことも大変なことも数え切れないほどあるだろう。

    どんな時も、前向きに優しさを忘れず、親としてあなたをサポートできたらと思う。

    おめでとう。

    今までもこれからも、ずっとずっと愛しています。