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娘の卒園式だった。
謝恩会やパーティーなど親も役割があり、子ども達が安全に動けるかハラハラしながらの進行で感動どころではないかと思っていたが、大好きな担任の先生2人が最初から最後まで泣き続けておりこちらももらい泣きした。
娘は、名前を呼ばれたらはにかみながら返事をして立ち上がり、にこにこ証書をもらいに行き、途中はふわぁ〜っとあくびをしながらも楽しそうにしていた。
大きくなったなぁ…と思う。
今の園に来てからは2年4ヶ月。
あっという間でもあり、濃密で多くの出会いも別れもあり、喧嘩もたくさんの遊びもあり、娘の今を形作る感情の多くはここで芽生えただろう。
きっとこの先、楽しいことも大変なことも数え切れないほどあるだろう。
どんな時も、前向きに優しさを忘れず、親としてあなたをサポートできたらと思う。
おめでとう。
今までもこれからも、ずっとずっと愛しています。
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昨日は娘がシャワーのみだったので、息子と久しぶりにゆっくり入浴した。
いつもだが、二人でのんびり話しながらスキンシップをとり、息子の好きな遊びをそばで見ながらたまにそこに入り、大好きだよと伝える時間があると、何かをきり上げるときぐずるということすらない。
いつも我が家という、なかなかにハードな環境で頑張ってくれている。
これからも折に触れて母息子2人の時間も大切にしていきたい。
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赤子、ハイハインデビュー。
赤ちゃんもれなく大好きになる人生初おかし、にっこり笑ってペロペロし続けていた。
尊すぎて目頭が熱くなる…
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娘が赤子にことごとく優しく、折に触れ影に隠れ母は泣いている。
昨晩はお風呂で赤子にそっと自分のガーゼタオルを握らせてやっており、「さっき弟くんに取られちゃってたじゃん?欲しかったんでしょ〜」と微笑んでいた。
対する母は未熟で、公園遊びで声を荒げてしまう場面があった。
寝顔を見ながら反省と後悔と、それでも生まれてきてくれてありがとうという、なににも置き換えられない日々の感謝が溢れてくる。
今日も昨日より一歩先を進めるよう精進したい。
(自分の話ばかりになってしまった)
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赤ちゃんは光り物がお好き、が3度目を迎えている。
7ヶ月の次女、長女の宝箱からそーっと(運動会でもらった)金メダルを取り出し、ニコーっと笑いながら終始撫でている。
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観劇。
娘はたいそう楽しんでいた。
息子は脱走したり立ち上がったりで何度かわたしに怖い顔をされた。
赤子は途中でうんち爆弾を炸裂させた。
無事帰宅して無駄を撫で下ろしている…よい経験になりました。
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雛祭り。
去年までの反省を生かし、保育園で雛まつりメニューを食べてくるようなので、家では娘の好物に全振りした夕食だった。
家に帰ってからノンストップで話し続けてくれる長女のおかげで、保育園での営みやふだん考えていること、お友達とのやりとりも垣間見ることができてありがたい。
次女は、皆でお祝いの時間になると熟睡し始めた。
女の子の幸せとはなんだろうとよく考えるが、結局個人の幸せに帰着するものであるし、長女も次女も2人がいつも笑顔で健やかで居てくれたら最高である。
病めるときや辛いときは我々親を頼ってもらえるよう、今後も愛を注いでいきたい。
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自治体主催の小さな祭りに、子3人を連れて出向いた。
休日の催し物ということもあり人が集まり、ほどよく賑わっていた。
スタンプラリーの用紙を手渡され、上の階と下の階とそれぞれ3つずつ押せば景品がもらえますから、と言われる。
リサイクル活動に関するイベントではあるものの、子どもを対象としたものということで、プラスチック再生、牛乳パックの活用、ごみ処理など様々な問題を取り上げており、大人からしても知らないことを知ることができて、とても面白かった。
子ども達はクイズやビンゴ、輪投げにも参加させてもらい大変楽しげであった。
焼きそば300円に対し、ポップコーン10円は価格崩壊すぎると思った。
絵本や紙芝居の読み聞かせもあり、娘も息子もとても熱心に見入っていた。
他の子が静かで目立ったのだが、2人が時々入れる合いの手があまりにも可愛すぎた。
「あっ、息子くん知ってる!」「(怪我をした動物を見て)え、かわいそう…」「(クイズに正解して)だと思った〜♡」
例によって、保育園のお友達にも何名か遭遇して楽しそうに一緒に回っていた。
風流なイベントもよいが、地域の人達や活動を知るためにも、或いは子どもの顔を近隣の人に覚えてもらうためにも、今後もこういう自治体行事に参加できたらと思う。
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赤子には「アニャチャン」という正式な名前とは何ら関係のない愛称がある。
なんであにゃちゃんなんだろニェ〜?と戯れながら何気なくよびかけたら、横で聞いていた夫に「え…?あなたが勝手に呼び始めたんでしょ…」と怯えた顔をされた。
たしかに、動作の効果音とか笑い方がなんとなくアニャアニャしている。
アニャアニャ、アニャチャン〜〜
可愛すぎて、母の脳が溶けている。
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朧月を見上げた息子の「ねぇまま、お月さまってどこに住んでるの?」という、輝く感性を凝縮したような質問。
上2人を連れてかかりつけの歯医者に行ったが、なんと娘の臼奥歯、それもおとなの歯に虫歯が出現していた。
親として不甲斐ない…むかし子どもの頃歯医者でならった王様磨きを、娘にも伝授するときが来た。