息子、ひとしきり遊ばせてから疲れ始めたので部屋を暗くして少し泣くのをそのままにしておいたら、そのまま寝た。
ヘルメットに慣れてきて、段々前の生活に戻せてきている。
赤子の順応すごい。
あと頭の形は既にかなり変わってきているように見える。
My little Sunshine, Star, Sweetie
息子、ひとしきり遊ばせてから疲れ始めたので部屋を暗くして少し泣くのをそのままにしておいたら、そのまま寝た。
ヘルメットに慣れてきて、段々前の生活に戻せてきている。
赤子の順応すごい。
あと頭の形は既にかなり変わってきているように見える。
息子、両手をしっかり合わせて遊べるようになった。
今日は乳児施設へ。
やはり音のなるおもちゃは好きらしく、熱心に遊ぶ。
楽しいとウフフフフフと笑う。
仰向けからの寝返りは、ヘルメットが重いのか未だ成功せずだが、足腰を使えてきているので、おそらくもう少しだろう。
息子、本日脅威の1.5時間睡眠。
日中近くの幼稚園の乳児クラスにお邪魔したら、皆にかわいがってもらえて楽しそうだった。
…と、こうして書きながら授乳していたら、まさにいま寝落ちた。
一日お疲れ様。
ご無沙汰しすぎ。
2月末、息子のお食い初めを無事敢行。
娘と同じホテルで、今回は義母、実父母は呼ばず(毎度呼びつけているため)我々親子だけで行った。
娘のときと口上が微妙に違っており、歯固めの石をいただいた。
9歳のころに神社へと返納しに行くものらしい。忘れないか心配(深刻)。
3月は、わたし的に驚異の通院回数11回で、子ども二人の検診、ワクチン、他の受診が重なった。
息子の頭蓋骨の歪みが深刻化し、斜頭症クラス4と診断。
3月16日よりおよそ半年間予定のヘルメット治療を開始した。
これまでも度々気になってきたが、医者に聞いても周りに聞いても「いずれ治るから大丈夫でしょう」という見立てが多く、調べてわたしが病院に連れて行ったら即紹介状を書かれ、現在に至る。
1ヶ月で頭囲が1センチ成長しており、成長が早い分修正も早く、既に効果が見え始めている。
今はよいのだが、夏の時期が気がかりで、ほぼインドアの生活になるだろうと予測。
そして4月3日(日付変わる前の本日)、娘は入園式。
もう可愛すぎて、感慨深すぎて言葉にならない。
とりあえず、娘と息子の人生にこれからも幸せが沢山ありますように。
夫の環境が変わり、またわたしのフルワンオペが確定したため、暫くはやはり忙しくなる。
こちらは親も子も、身体第一で健康に過ごせるように努力しよう。
くつくつくつくつ…とかすかな縦揺れを感じて下を見ると、抱かれて眠る息子が寝ながら笑っている。
何だこの生き物?
可愛さで親を殺す気?
娘…
基本的に甘えたがりながら、保育園入園を前にして何でも一人でやりたがるようになってきた。
かつて歌っていた子守歌をなんとなく口ずさんだ瞬間、目の色が変わって「うたって!」とせがんでくるので、もしかしてどこかで記憶にあるのかもしれないと胸が熱くなる。
これがその曲。
朝食やランチは、もう自分で一貫して食べたがるようになった。
一貫してというのは、今までは所々で介助をほしがったりしたのだが、机にマグやお手拭きふくめ一式揃っている状態をよろこび、おかずも自分の好きな順序で食べたがる。
サンドイッチを与えると、好きな具材だけを綺麗に食べて耳を残す様など可愛すぎる。
食育は大切だが、元来意志や好みがはっきりしている方なので、気長に見守る側面も大切にしたいと思う。
母とのおでかけを楽しみにしてくれる。
翌日の予定を決めて伝えると、翌朝には覚えていて「一緒に消防署見に行く!?」と言いながら起きてきたりする。
産後わたしが少し構えなかった時期に視聴時間が伸びたせいか、アニメ動画を好んで見るが、これはできれば今後少し縮小し、また外に連れ出したい。
息子の影響で少し赤子返りの傾向も…湯上りにバスタオルにくるまれて連れていかれる息子を見ていて、自分も脱衣所にタオルを敷いて横になり、「娘ちゃんも持ってく?」と聞いてくる。(可愛すぎて死ぬ)
息子…
3ヶ月の本日丁度、初めてうつぶせで首を上げた。
起きているときは四六時中抱かれたがり、哺乳瓶のミルクを拒否。
メリーのおもちゃを殴るように遊ぶが、まだ掴んだり離したりはできない。
表情はかなり豊かになった。
泣き方にもバリエーションが増え、親を呼ぶ時のエアーンという泣き方が面白かわいい。
少し待たせるとボルテージが上がり、がなるように泣く。
それでも声は小さい…
話しかけると熱心に聞こうとし、自分も口を動かして笑ったり声を出したりする。
抱かれていると眠るが、置くとすぐに起きる。
だが、夜中の覚醒時間は短くなった。
二人とも、これからも健康で幸せで生きられますように。
娘と息子と朝の散歩に行き、春をたくさん見つけた。
息子はニコニコしながら外の世界を見ていた。
帰りはファミレスだったのだが…一人でどれだけきれいに食べられるか試しに一切声をかけず見ていたら、つつがなく食べきっていて感動した。
ふたりとも風のように早く育ってゆくなぁ…
娘の泣き方は文字化すると「ウァーーーン」だったのだが、息子は「ヒゥ…」とか「エゥ…」みたいな感じでどことなく泣き方も頼りなく、しっかりしな!と思うのと同時に可愛くてたまらない。
困った…
息子、未だ首は座らないが、かなり動けるようになってきた。
そして認知も発達してきたようで、わたしが抱き上げると露骨にニヤニヤして目を煌めかせるのがたまらない。
前は単なる乳要員だったのが、最近は、表現が難しいが、保護者として認識しているのではないかと思う。
泣いているときに近づくとほっとした表情になるし、機嫌が良いときに話しかけると一生懸命聞こうとするし、自分も口を開けて音を出そうとする。
泣くときの声も表情も豊かになり、大泣きの場面など、生まれて未だ数ヶ月にして人生の悲哀を知るかのようで、可愛いのと神秘なのとで見入ってしまうし、少しのあいだ聞き入ってしまう。
息子のクーイングがまぁまぁすごい。
娘がものすごく静かというか、話さず動くタイプだったので、本当に何から何まで違う。
乳を飲み終えて一息つくと、目をきらきらさせながら喋り始める。
足蹴りも威力を増してきた。
支えながら地面に足をつかせてやると、思いきり踏ん張り満面の笑みで笑い出す。
そんなに楽しいかこれ(笑)
本当に、二人とも各々かわいいなぁ…