息子の泣き方で、大体の要求はわかるようになってきた。

ここまでくるのに、二人目にしておよそ4ヶ月。

母親としてこなれてくるのはいつのことなのかと思うけど、自分なりに丁寧に向き合っていきたい。

二人ともわたしのことはおそらく優しい存在だと思ってくれているようなので、引き続き彼等の安心の場所であるよう努める。

娘のときは、はっきりとした眼差しとダイナミックな表情ゆえか、男の子に間違われることが多かった。

息子は、名前を知ったら今のところ100%、顔だけでも75%くらい、女の子かと聞かれる。

まぁ、女の子と言っておけば無難(”かわいい”は両性に共通の褒め言葉と思われやすい?)だからかもしれない。

息子、夫と娘とわたしがそろってわいわい話しているときなど、自分も仲間に入りたそうな顔でじーっと見てくるの本当に可愛い。

自分で動けるようになったら、きっとハイハイしてくるのだろう。

今はきらきらした瞳で、泣きもせずじーっとずっと、抱き上げられるのを待っている。

息子、ひとしきり遊ばせてから疲れ始めたので部屋を暗くして少し泣くのをそのままにしておいたら、そのまま寝た。

ヘルメットに慣れてきて、段々前の生活に戻せてきている。

赤子の順応すごい。

あと頭の形は既にかなり変わってきているように見える。

息子、両手をしっかり合わせて遊べるようになった。

今日は乳児施設へ。

やはり音のなるおもちゃは好きらしく、熱心に遊ぶ。

楽しいとウフフフフフと笑う。

仰向けからの寝返りは、ヘルメットが重いのか未だ成功せずだが、足腰を使えてきているので、おそらくもう少しだろう。

息子、本日脅威の1.5時間睡眠。

日中近くの幼稚園の乳児クラスにお邪魔したら、皆にかわいがってもらえて楽しそうだった。

…と、こうして書きながら授乳していたら、まさにいま寝落ちた。

一日お疲れ様。

近況

ご無沙汰しすぎ。

2月末、息子のお食い初めを無事敢行。

娘と同じホテルで、今回は義母、実父母は呼ばず(毎度呼びつけているため)我々親子だけで行った。

娘のときと口上が微妙に違っており、歯固めの石をいただいた。

9歳のころに神社へと返納しに行くものらしい。忘れないか心配(深刻)。

3月は、わたし的に驚異の通院回数11回で、子ども二人の検診、ワクチン、他の受診が重なった。

息子の頭蓋骨の歪みが深刻化し、斜頭症クラス4と診断。

3月16日よりおよそ半年間予定のヘルメット治療を開始した。

これまでも度々気になってきたが、医者に聞いても周りに聞いても「いずれ治るから大丈夫でしょう」という見立てが多く、調べてわたしが病院に連れて行ったら即紹介状を書かれ、現在に至る。

1ヶ月で頭囲が1センチ成長しており、成長が早い分修正も早く、既に効果が見え始めている。

今はよいのだが、夏の時期が気がかりで、ほぼインドアの生活になるだろうと予測。

そして4月3日(日付変わる前の本日)、娘は入園式。

もう可愛すぎて、感慨深すぎて言葉にならない。

とりあえず、娘と息子の人生にこれからも幸せが沢山ありますように。

夫の環境が変わり、またわたしのフルワンオペが確定したため、暫くはやはり忙しくなる。

こちらは親も子も、身体第一で健康に過ごせるように努力しよう。

娘3歳3ヶ月、息子3ヶ月

娘…

基本的に甘えたがりながら、保育園入園を前にして何でも一人でやりたがるようになってきた。

かつて歌っていた子守歌をなんとなく口ずさんだ瞬間、目の色が変わって「うたって!」とせがんでくるので、もしかしてどこかで記憶にあるのかもしれないと胸が熱くなる。

これがその曲。

朝食やランチは、もう自分で一貫して食べたがるようになった。

一貫してというのは、今までは所々で介助をほしがったりしたのだが、机にマグやお手拭きふくめ一式揃っている状態をよろこび、おかずも自分の好きな順序で食べたがる。

サンドイッチを与えると、好きな具材だけを綺麗に食べて耳を残す様など可愛すぎる。

食育は大切だが、元来意志や好みがはっきりしている方なので、気長に見守る側面も大切にしたいと思う。

母とのおでかけを楽しみにしてくれる。

翌日の予定を決めて伝えると、翌朝には覚えていて「一緒に消防署見に行く!?」と言いながら起きてきたりする。

産後わたしが少し構えなかった時期に視聴時間が伸びたせいか、アニメ動画を好んで見るが、これはできれば今後少し縮小し、また外に連れ出したい。

息子の影響で少し赤子返りの傾向も…湯上りにバスタオルにくるまれて連れていかれる息子を見ていて、自分も脱衣所にタオルを敷いて横になり、「娘ちゃんも持ってく?」と聞いてくる。(可愛すぎて死ぬ)

息子…

3ヶ月の本日丁度、初めてうつぶせで首を上げた。

起きているときは四六時中抱かれたがり、哺乳瓶のミルクを拒否。

メリーのおもちゃを殴るように遊ぶが、まだ掴んだり離したりはできない。

表情はかなり豊かになった。

泣き方にもバリエーションが増え、親を呼ぶ時のエアーンという泣き方が面白かわいい。

少し待たせるとボルテージが上がり、がなるように泣く。

それでも声は小さい…

話しかけると熱心に聞こうとし、自分も口を動かして笑ったり声を出したりする。

抱かれていると眠るが、置くとすぐに起きる。

だが、夜中の覚醒時間は短くなった。

二人とも、これからも健康で幸せで生きられますように。

娘と息子と朝の散歩に行き、春をたくさん見つけた。

息子はニコニコしながら外の世界を見ていた。

帰りはファミレスだったのだが…一人でどれだけきれいに食べられるか試しに一切声をかけず見ていたら、つつがなく食べきっていて感動した。

ふたりとも風のように早く育ってゆくなぁ…