息子の乳児サークルへ。

月齢が一番下でおとなしいため、他の子におもちゃを奪われて泣いており、ちょっぴり気の毒だったけど、それなりに楽しんでいたように見えた。

強く優しくなろうな…

息子、スプーンを自分で持ちたがる。

当初の予測通り、娘と比べて食べる欲が5倍くらい。

大食いではないので実際食べる量は3倍くらい。

娘のときの今頃は、粥がスプーンごと宙を舞ってたな…

何だかんだ、忙しくGWを過ごしている。

夫はシステム上休みだが休みなどあってないようなものだからと、子どもたちとわたしとでスケジュールを詰めていたらどことなく一緒に行きたそうにしており、慌てて家族の予定を組みなおした。

ということで昨日は子ども専用のイベントに、一家で行ってきた。

今までこういうものにあまり参加してこなかった。

コロナで開催自体がほぼなくなっていたのもあるし、動物園、ミュージアム、小旅行など、目的を決めて1か所に行くスタイルはあったが、あきらかに”子ども用イベント”やフェスのようなものに出向いていろいろ巡るということをうちはしてこなかった。

娘がとにかく楽しそうで、出演している大型のぬいぐるみに何度もハグをせがんでおり、全力でかわいかった。

消防署からの出向で放水体験などさせてもらえ、おっかなびっくり参加したり、射的や水風船などの屋台をやったり…今年は夏祭りに連れて行こうと思った。

息子は前抱きにして色々見せて回っていたら、意外にも落ち着いて見まわしつつ、楽しそうにしていた。

親二人は交替で休んだり屋台で飲み食いしたりと、こちらも楽しく過ごせた。

こんな風にして子どものイベントに参加するようになったんだね私達…と感慨深がったりしていた。

幸せな一日だった。

ありがとう世界。

息子の通院だった。(定期)

頭囲も成長しており非常に順調とのこと。

ただ、初日に触診では問題ないと言われた早期癒着症がどうしても気になっており、本人も少しのんびりしたひかえめな性格に見えるので、可能であれば検査したい旨を伝えると、次回対応してもらえることになった。

診察室で相談中に涙が止まらなくなり、医師が全力で励ましてくれて申し訳なかった。

曰はく、見ている限り追視や表情の様子からもまるで心配いらないだろう(何事も断言はできないがという前提付き)と言われたので、一旦検査に集中することにする。

まぁわたしとしても、息子の性格や遊びの様子を見ている限りまるで問題はなさそうというか、これも個性のうちだろうとは思う。

ただ、もし何かあるのなら発見は早い方が良いだろうと判断したことから、検査に踏み切ることに。

可愛すぎて、小さな小さな懸案事項でも胸が潰される思いがしている…

息子、目を擦りこすりして絶対に眠いであろうに、体をよじって首をもたげて頑として寝ようとしないのかわいい。

だがお前はまだ赤子。

30分と立たず寝落ちるのをわたしは知っている…(笑)

娘を泥んこ遊びに誘おうと近くの公園のプレイ広場的なところに連れて行ったら、なんと休みだった。(定休日ではない)

よって人は少なかったが、たまたま来ていた子たちでおもいおもいに遊び始めたのでそのまま流れに任せていると、3時間ほど熱中して遊び続ける。

あっちへ行き、こちらへ戻り、またあっちへ駆けてゆく。

もうあまり転ばないし、意外と足元にもつぶさに気を配りながら気をつけて遊ぶ。

同世代を見つけると自然に話しかけ、遠くの子には「あーそーぼ!」と声をかける。

娘のひとこまひとこまで成長が感じられて、公園に一緒に行くこと自体久しぶりだったのもあり涙ぐんでしまった…

同伴させた息子は、ずっと寝ていた。

息子が完全に寝返りも寝返り返りもマスターしたので、ベッドの上でゴロゴロゴロロンしている。

ほんとにかわいい。

寝かしつけようとしても、うつ伏せに向き直ってニコッとこちらを見ている。

ほんとにかわいくて困る…