娘の性格について、優しいけれどこだわりは強くて寂しがりやの構われたがり、気は強いけれど繊細で傷付きやすい。

息子の性格について、寂しがり屋なのは娘以上だが以外と図太くて気は大きい。

今のところの理解だが、夫もおおむね同じように認識していて面白かった。

娘は本当に、最近特に優しい。

だけどこれは「優しくしてあげよう」「小さい者には優しくしなくてはらならない」という本人の自律や努力のまぎれもない結果でもあって、それを無下にすることがあってはならないよねと話した。

いつも世話になる幼稚園の、乳児専用サークルへ伺った。

同じ5ヶ月の赤ちゃんが3名集まりおもいおもいに泣いたり遊んだりしており、かわいくてたまらなかった…

赤ちゃんという存在が可愛過ぎる。

息子は、長い間うつ伏せのままきょろきょろ周りを見回し、泣きもせず大人しくしていた。

誰目線なのか、(もっと声出さないと気付かれないよ…)と言いたくなる控えめさが相変わらずだと思った。

後半は疲れてぐずったものの、帰り道に抱っこ紐に入れたら即寝た。

本当に、赤ちゃんという存在が可愛過ぎる。

中でも息子ときたら、ほんといい加減にしてほしいほどに可愛い。

息子の初節句を、4年ぶりに帰省して実施。

両家の集まりなどなるべく二人平等になるよう計画しているが、今回は旅も重なり重めだった。

先にうちの実家周りをめぐり、ホテルに帰宅して翌日は義母と出かけるという多忙な日程だったが、なんとか帰ってこられた。

娘はほぼ初めて親戚と会い、可愛がられて楽しそうで、夜は爆睡。

息子はまだ諸々わかってはいないものの、真っ黒な瞳でくるくると周りを見回して刺激の多い数日間だったと思う。

二人ともおつかれさま。

きみらの将来に幸多からんことを。

息子、転がっておいで〜と呼びかけながら知らんぷりしていたら(ハイハイトレーニング)、どんどんわたしから遠ざかり最終的に泣きそうになっており、かわいすぎて吹いた。

近所の幼稚園の乳児クラスへ。

鯉のぼりのおもちゃを作らせてもらい、皆で歌をうたう。

こういう小さな活動ありがたいなと思う。

ちなみに今朝の離乳食の10倍粥はみごとに顔をしかめて吐いた。

舐めたとき美味しそうにしてたやないか!(笑)

またトライアンドエラーを繰り返すことにはなるが、本人のためにも気長に行こう。

久しく足を運んでいなかった児童館に、子どもたちの着られなくなった服を持って伺った。

コロナが明けて、息子は地域の施設に世話になることも増えたから、愛おしい服たちも誰かの役に立てばいいなと思う。

息子は今日は眠りが浅い(晴れの日あるある)。

起きては「ンギィィィ…」と泣く。

これを書いていたらまた泣き始めたので乳をやるなどする。

本日息子の斜頭症治療の経過観察。

順調だが、一歳頃閉じるのが平均とされる大泉門が5ヶ月手前にしてすでにほぼ閉じているらしく、この子は開始が遅かったら治療すらできなかったかもと言われた。

だからどうというものでもない、とも。

小頭症など脳への影響のあるものではないから心配しすぎないように、とも。

ぶっちゃけ心配しすぎないとか無理…