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  • 赤ちゃんは光り物がお好き、が3度目を迎えている。

    7ヶ月の次女、長女の宝箱からそーっと(運動会でもらった)金メダルを取り出し、ニコーっと笑いながら終始撫でている。

  • 観劇。

    娘はたいそう楽しんでいた。

    息子は脱走したり立ち上がったりで何度かわたしに怖い顔をされた。

    赤子は途中でうんち爆弾を炸裂させた。

    無事帰宅して無駄を撫で下ろしている…よい経験になりました。

  • 雛祭り。

    去年までの反省を生かし、保育園で雛まつりメニューを食べてくるようなので、家では娘の好物に全振りした夕食だった。

    家に帰ってからノンストップで話し続けてくれる長女のおかげで、保育園での営みやふだん考えていること、お友達とのやりとりも垣間見ることができてありがたい。

    次女は、皆でお祝いの時間になると熟睡し始めた。

    女の子の幸せとはなんだろうとよく考えるが、結局個人の幸せに帰着するものであるし、長女も次女も2人がいつも笑顔で健やかで居てくれたら最高である。

    病めるときや辛いときは我々親を頼ってもらえるよう、今後も愛を注いでいきたい。

  • 自治体主催の小さな祭りに、子3人を連れて出向いた。

    休日の催し物ということもあり人が集まり、ほどよく賑わっていた。

    スタンプラリーの用紙を手渡され、上の階と下の階とそれぞれ3つずつ押せば景品がもらえますから、と言われる。

    リサイクル活動に関するイベントではあるものの、子どもを対象としたものということで、プラスチック再生、牛乳パックの活用、ごみ処理など様々な問題を取り上げており、大人からしても知らないことを知ることができて、とても面白かった。

    子ども達はクイズやビンゴ、輪投げにも参加させてもらい大変楽しげであった。

    焼きそば300円に対し、ポップコーン10円は価格崩壊すぎると思った。

    絵本や紙芝居の読み聞かせもあり、娘も息子もとても熱心に見入っていた。

    他の子が静かで目立ったのだが、2人が時々入れる合いの手があまりにも可愛すぎた。

    「あっ、息子くん知ってる!」「(怪我をした動物を見て)え、かわいそう…」「(クイズに正解して)だと思った〜♡」

    例によって、保育園のお友達にも何名か遭遇して楽しそうに一緒に回っていた。

    風流なイベントもよいが、地域の人達や活動を知るためにも、或いは子どもの顔を近隣の人に覚えてもらうためにも、今後もこういう自治体行事に参加できたらと思う。

  • 赤子には「アニャチャン」という正式な名前とは何ら関係のない愛称がある。

    なんであにゃちゃんなんだろニェ〜?と戯れながら何気なくよびかけたら、横で聞いていた夫に「え…?あなたが勝手に呼び始めたんでしょ…」と怯えた顔をされた。

    たしかに、動作の効果音とか笑い方がなんとなくアニャアニャしている。

    アニャアニャ、アニャチャン〜〜

    可愛すぎて、母の脳が溶けている。

  • 朧月を見上げた息子の「ねぇまま、お月さまってどこに住んでるの?」という、輝く感性を凝縮したような質問。

    上2人を連れてかかりつけの歯医者に行ったが、なんと娘の臼奥歯、それもおとなの歯に虫歯が出現していた。

    親として不甲斐ない…むかし子どもの頃歯医者でならった王様磨きを、娘にも伝授するときが来た。

  • 今朝の息子「そういえばさ、息子くんもむかしあそこで寝てたよね〜」とうにゃうにゃ一人遊びに興じる赤子とベビーベッドを指さしていて、母は色んな感情にのまれて泣きそうになった。

    3歳だもの、1歳前後の記憶あるよね。

    それでもその時期がきみにとっては「むかし」なのね。

    何より、君も赤ちゃんだったよね…!

    ということで、日々スクスク育ってくれてありがとう。

  • 週半ば、連休明けとのギャップもあり疲れが出たのか、2人とも21時に完全就寝。

    当たり前だが、家庭でのスキンシップが取れていれば日々穏やかである。

    物理的な難しさを何とか調整しながらこれからも健やかに育ってくれるよう見守りたい。

  • 赤子のヘルメット治療経過観察。

    前と比べて後頭部がふくらみ、丸くなってきていて感動している。

    おんぶできるようになり大変助かるが、最近は力一杯母のうなじの毛を毟り取るようになり、時々生理的な涙が出る…(笑)

  • 娘が「もしパパとママが死んじゃったら、赤ちゃんきっと寂しがると思うから娘ちゃん一緒に暮らして傍にいてあげるんだ〜」と言っていて、なんだか泣いてしまった…

    我々は長生きするし、我が子たちは皆好きに生きてほしいと願うけど、今の時点の娘のこの優しさがうれしかった。