articles

  • 保育園で仲良しの子の家に、初めて遊びに行かせていただいた。

    いつもよく一緒になる3人で、部屋の中や外でじっくり遊んでいた。

    下の子達も自分の世界を楽しんだり触れ合ったりと思い思いに過ごしていた。

    最後は眠い目を擦りながら「帰りたくなーい!」と駄々をこねており、相当楽しかったようだった。

    自分を振り返ると、保育園の頃の友人は今疎遠になった人がほとんどで、淡い思い出でもあるのだが、たしかに思い出としてはのこっている。

    子ども達全員が、どこにいようと誰と過ごそうと、ずっとずっと幸せですようにと願う。

  • 娘にミニピアノで「きらきらぼし」「ジングルベル」のメロディを少しだけ教えたら、すぐにマスターしてしまった。

    決まったじゃなくても、娘ちゃんが好きなように弾いて良いんだよ、きれいな気持ちで弾くときれいな音が出るからね。

    と、自分でも思いもよらないアドバイスが口をついて出た。

    間違いではない。

    きれいな気持ちで弾くときれいな音が出る。

    娘は長いことぽろんぽろんと弾いて遊んでいた。

    きれいで可愛らしい音でずっと聴いていたかった。

    弟も少しふざけて遊び始め、幼児の順応の早さに驚く。

    自分を振り返っても、音楽は心の救いになると思う。

    よい距離感で今後も楽しめたら良いな。

  • 赤子、某絵画の天使の絵に似すぎて実母より「ラファエロ」とあだ名をつけられていた。

    かわいいね。

    かわいいねったらかわいいね。

  • 娘の卒園式だった。

    謝恩会やパーティーなど親も役割があり、子ども達が安全に動けるかハラハラしながらの進行で感動どころではないかと思っていたが、大好きな担任の先生2人が最初から最後まで泣き続けておりこちらももらい泣きした。

    娘は、名前を呼ばれたらはにかみながら返事をして立ち上がり、にこにこ証書をもらいに行き、途中はふわぁ〜っとあくびをしながらも楽しそうにしていた。

    大きくなったなぁ…と思う。

    今の園に来てからは2年4ヶ月。

    あっという間でもあり、濃密で多くの出会いも別れもあり、喧嘩もたくさんの遊びもあり、娘の今を形作る感情の多くはここで芽生えただろう。

    きっとこの先、楽しいことも大変なことも数え切れないほどあるだろう。

    どんな時も、前向きに優しさを忘れず、親としてあなたをサポートできたらと思う。

    おめでとう。

    今までもこれからも、ずっとずっと愛しています。

  • 昨日は娘がシャワーのみだったので、息子と久しぶりにゆっくり入浴した。

    いつもだが、二人でのんびり話しながらスキンシップをとり、息子の好きな遊びをそばで見ながらたまにそこに入り、大好きだよと伝える時間があると、何かをきり上げるときぐずるということすらない。

    いつも我が家という、なかなかにハードな環境で頑張ってくれている。

    これからも折に触れて母息子2人の時間も大切にしていきたい。

  • 赤子、ハイハインデビュー。

    赤ちゃんもれなく大好きになる人生初おかし、にっこり笑ってペロペロし続けていた。

    尊すぎて目頭が熱くなる…

  • 娘が赤子にことごとく優しく、折に触れ影に隠れ母は泣いている。

    昨晩はお風呂で赤子にそっと自分のガーゼタオルを握らせてやっており、「さっき弟くんに取られちゃってたじゃん?欲しかったんでしょ〜」と微笑んでいた。

    対する母は未熟で、公園遊びで声を荒げてしまう場面があった。

    寝顔を見ながら反省と後悔と、それでも生まれてきてくれてありがとうという、なににも置き換えられない日々の感謝が溢れてくる。

    今日も昨日より一歩先を進めるよう精進したい。

    (自分の話ばかりになってしまった)

  • 赤ちゃんは光り物がお好き、が3度目を迎えている。

    7ヶ月の次女、長女の宝箱からそーっと(運動会でもらった)金メダルを取り出し、ニコーっと笑いながら終始撫でている。

  • 観劇。

    娘はたいそう楽しんでいた。

    息子は脱走したり立ち上がったりで何度かわたしに怖い顔をされた。

    赤子は途中でうんち爆弾を炸裂させた。

    無事帰宅して無駄を撫で下ろしている…よい経験になりました。

  • 雛祭り。

    去年までの反省を生かし、保育園で雛まつりメニューを食べてくるようなので、家では娘の好物に全振りした夕食だった。

    家に帰ってからノンストップで話し続けてくれる長女のおかげで、保育園での営みやふだん考えていること、お友達とのやりとりも垣間見ることができてありがたい。

    次女は、皆でお祝いの時間になると熟睡し始めた。

    女の子の幸せとはなんだろうとよく考えるが、結局個人の幸せに帰着するものであるし、長女も次女も2人がいつも笑顔で健やかで居てくれたら最高である。

    病めるときや辛いときは我々親を頼ってもらえるよう、今後も愛を注いでいきたい。