子ども達の人生が進むにつれ、主にネットリテラシーの観点から書けることが減ってきた。

皆、元気で生きている。

たまにここを見てくれている人が居るのではないかと何となく思い、念のため書いておく。

母は、永遠にこの子達を想い・愛し続けるだろう。

大げさに聞こえるかもしれないが、子ども達が生まれてからこの母の人生は本当の意味で始まったと思う。

もちろん、わたしはこの子達を産まなくても、楽しく幸福で、人に優しく好きな人達に好かれる人生を送ったと確信する。

心地よく、自分のできることを弛まず怠けず、”余裕で”やりきってきたし、末永くそうし続けたと思う。

ただ、本当の戦いというのは、この子達が生まれなければしようと思わなかったのではないかと、最近よく思う。

今、毎日必死で、時々心に余裕がない。

これが”忙しい”という心持ちか…と思ったりもする。

自分の不足を、毎日思う。

もっと効率よく動けたら。

もっと体力があれば。

もっと全面的に愛想がよければ。

もっともっと、優しくいられたら。

こういうことを毎日思い、疲弊する。

だけどこれからも諦めないと誓う。

わたしは、子を持って本当に初めて、他人を心の底から”羨ましい”と本気で思ったことが数度ある。

我が子を健康で幸せ(そう)に無事成長させきった人達のことだ。

わたしにはできていない、困難なことをやりきり、子ども達を生かして巣立たせた人達。

だけどやはり、これからも諦めないと誓う。

子ども達に、厳しく当たってしまったり、自分の思う理想の接し方ができない日もあるが、まぁ、何があったとしても決して諦めない。

諦めず自分の戦いで勝ちにいき、失敗しながらも投げ出さず前を向いて明るく優しく生きる。

(実は、長女の名前にはこれに類する意味が込められている。)

なんか思い立って、心意気のようなものを書き殴ってしまった。

見ている人がいるか確信はないのだけど、とりあえず、皆元気です。

これからも色々あるだろうが、元気でやっていく。

そしていつかここを見る可能性がある我が子達へ。

ずっとずっと大好きだよ。

赤子のうなじが大変素朴で可愛らしい。

と思っていたら、髪を上げた長女の形もやはり似ていた。

寝顔も似ていて、眉毛の形だけが少し違っている。

なんだかもう、愛おしすぎて毎日毎日、時を止めてほしい。