娘が赤子にことごとく優しく、折に触れ影に隠れ母は泣いている。

昨晩はお風呂で赤子にそっと自分のガーゼタオルを握らせてやっており、「さっき弟くんに取られちゃってたじゃん?欲しかったんでしょ〜」と微笑んでいた。

対する母は未熟で、公園遊びで声を荒げてしまう場面があった。

寝顔を見ながら反省と後悔と、それでも生まれてきてくれてありがとうという、なににも置き換えられない日々の感謝が溢れてくる。

今日も昨日より一歩先を進めるよう精進したい。

(自分の話ばかりになってしまった)

コメントを残す