自治体主催の小さな祭りに、子3人を連れて出向いた。
休日の催し物ということもあり人が集まり、ほどよく賑わっていた。
スタンプラリーの用紙を手渡され、上の階と下の階とそれぞれ3つずつ押せば景品がもらえますから、と言われる。
リサイクル活動に関するイベントではあるものの、子どもを対象としたものということで、プラスチック再生、牛乳パックの活用、ごみ処理など様々な問題を取り上げており、大人からしても知らないことを知ることができて、とても面白かった。
子ども達はクイズやビンゴ、輪投げにも参加させてもらい大変楽しげであった。
焼きそば300円に対し、ポップコーン10円は価格崩壊すぎると思った。
絵本や紙芝居の読み聞かせもあり、娘も息子もとても熱心に見入っていた。
他の子が静かで目立ったのだが、2人が時々入れる合いの手があまりにも可愛すぎた。
「あっ、息子くん知ってる!」「(怪我をした動物を見て)え、かわいそう…」「(クイズに正解して)だと思った〜♡」
例によって、保育園のお友達にも何名か遭遇して楽しそうに一緒に回っていた。
風流なイベントもよいが、地域の人達や活動を知るためにも、或いは子どもの顔を近隣の人に覚えてもらうためにも、今後もこういう自治体行事に参加できたらと思う。