怒涛のクリスマスイブと翌日を走りきった。
イブの日は早めに迎えに行き、お家でケーキ作り。
つまみ食いしまくる息子はしっかり目にいなされ、娘は飾り付けに熱中し、そうしているうちに夫が早めに帰宅し、クリスマスのディナー。
翌朝はサンタさんのプレゼント開封。
鉄板だが子ども達は楽しんでいたように見えた。
上の子2人は、昨日は着飾って保育園のクリスマスパーティーに出かけていった。
この子たちにとっては何もかもが一度きりの経験で、来年は来年の新しさがある。
娘も息子も、ようやく血で血を洗う喧嘩をしなくなってきたのでケーキ作りに踏み出せたのがありがたかった。
最近よく思うが、親自身がイベントを楽しむことは非常に大切である。
あれをさせてやりたい、ここに連れて行ってあげたい…こういうエゴがプレッシャーにかわり、自分は今怖い顔をしているなと思うことがあって反省する。
イベントごとでは、極力それがないように、何でも楽しみに変えて、子らが安心できる笑顔でいられる母でありたいものだ。