今年は本当に変化の多い、内容の濃い1年だった。
主に母がだが、それに伴って子ども達が受けた影響は大きい。
2人の性質に驚き、生活を通して編纂される性格の機微や成長に驚く日々だった。
これはずっと続くだろう。
今年に限って言えば、娘は、総じて色々な事が理解でき、わかるからこその可愛らしさといじらしさ。
息子は、暴れん坊だが気が優しくなんだかんだ精神的にもタフな安心感。
こういうものを多く感じられた。
なにより、体調面でのトラブルも尽きなかったものの、2人が五体満足で無事健康に年末を迎えられたのであるから、1年に感謝しかない。
ここに書ききれなかったことが、実はあまりにも多い。
日々の生活や成長の鮮やかさ、感情の機微なども本当はもっと書き留めておきたかった。
来年からは、こちらも昨年通りメモとして残したい。
子どもたちが、これからも健やかで幸福でありますように。
2024年よ、どうもありがとう。