お誕生おめでとう、世界で最も愛しき我が子たち。
生まれてきてくれてありがとう。
そして、今年は娘にとっても息子にとっても、人生で最も味気ない誕生日になったに違いないと思う。
息子、1週間ゆるやかな下痢が続き体調不良。
娘、アデノウイルス罹患(1週間目)。
父、アデノウイルス罹患(2週間目)。
母、トリプルワークによる出勤。
この一年で最も大切な日に、母は一体全体何をしておるかと言うと、11月から正社員登用となったのだが既に子らの看病で2週間ほど在宅が続くため本日はいよいよ休めなくなり今は通勤の道中である。
今年は、思えば色々ある。
娘はアデノウイルス2回、インフルエンザ1回、手足口病1回罹患。
息子はアデノウイルス2回、インフルエンザ1回、コロナ1回、手足口病1回。
とくにゴールデンウィーク以降は1ヶ月のうち2週間以上は体調を崩している。
母が専業主婦ならよかったと、何度思ったか知れない。
そうしないことで、げんに今日も寂しい思いをさせてしまっている。
リスケした遠出をどうか楽しみに待っていてほしい。
ただ、母の直感および現状敷いている準備の予測によれば、今年はこうした辛抱の1年だったが、来年から我が家は大きく環境が向上し、君たちも過ごしやすくなるはずだ。
いつか、あんな誕生日もあったねと思い出して笑えるように。
そして今年が君たちにとって健やかで幸福多き、素晴らしい1年になることを願い、ただ精進する。