娘のお友達とのやりとりが本当に可愛い。
目下のところ、すぐ喧嘩する。
あんなに満面の笑みで挨拶しておいて?!と思わなくもないが、娘もお友達も双方主張が頓珍漢なわけではなく、わからなくもない。
おとなになってこれらの争いがめったに生まれないのは、やはり我慢や自分以外の他者の存在への想像力故なのだろうと思う。
登園してすぐの喧嘩だったので、すっかり拗ねて部屋の隅まで逃げていったお友達を呼びに行き、娘とも話し、なんやかんやと仲直りできるところまで見届けられてまたそれも感慨深かった。
願わくば娘が人を愛し、人に愛される人生だと良いなぁと思う。