息子の降園時、保育士さんから「今日はお昼寝から起きてからちょっとずっと泣いてしまってて…どの保育士がってわけじゃないんですが、傍で遊んでいた保育士が立ち上がると寂しいのかエーンと泣いてしまって…」と聞いて泣きそうになった。

今朝の直感など、色々と思い出された。

早めの迎えだったが、そのまま娘と2人連れて家に即帰り、お家でゆっくり遊ばせた。

電車やブロック、レゴ、マグフォーマー、積み木と何をしても楽しそうで、ずっと他の何にこだわることもなく、わたしや娘のそばで遊んだ。

寂しさもあったのだろうと思うとなおさら申し訳ない。

夕方は、いつも2人を同時に入浴させるが、今日は1人ずつにした。

疲れも観察されたため、息子は入浴後にいったん寝かせて娘の入浴を…と想定していたのだが、5分ほど寝たところで起きてしまい、激しく泣き始める。

娘は今日は気分よさげだったので、申し訳ないが早めに切り上げた。

夕食前には、キッチンに離れて料理に立つわたしをリビングで見ながらやはり大号泣。

通常時は、火を使っている時のキッチンには何があっても近づかせないが、あまりにも泣く&今日に限って作り置きも用意しておらず途中まで料理も進んでいたため、一時的に抱き上げて料理風景を見せるなどした。

お気に入りの新しい水筒を見つけて、今入っているボトルではなくこれにお茶を入れて飲みたいとせがむ。

欲求も好みに合わせて具体化・固化されてきたなぁと感慨深い。

これ以上息子のお好みにそぐわぬ物事を提供するのも…と配慮し(監督者としての怯みもあり)、普段ならもう1品作るところを早々に切り上げてお子様メニューの夕食(焼き鮭、炒り卵、ポタージュスープ、うどん、ヨーグルト)となった。

「おいし!おいしぃ!」と一生懸命声を張り上げて感想を伝えてくれて完食した。

娘はなんやかんやと気にかけてくれ、優しかった。

体調・精神状態ともに2人が健やかに過ごせることを、いつもながら願っている。

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