今日は切り替えて、初の遅め登園。
娘は園でクラスごとに同時に行う運動がやりたくないそうで、体操着も断固拒否のため、その時間帯を避けて連れて行った。
まぁ、わたしも運動好きじゃないので気持ちはとてもわかる。
「まま、ランチ食べたらすぐお迎え来て!すぐ来て!」と言われたが、おやつまで楽しく遊ぶようなんとか説得した。
早めの日は早めにお迎え行けるから、遅く行った日はおやつまで待っててね。
明日は早めに行って早番の先生とも遊ぼうね。などなど…
とはいえ、園に着いたらみんなの遊ぶ雰囲気に乗せられて「バイバ〜イ♪」と振り返らず去っていった。
息子は、泣く流れが出来上がってきてしまってきている気がする。
到着したとたん小声で「うぇぇぇ…」とうめき始め、教室に入る頃には涙を流していた。
予測だが、園への好き度でいえば息子は娘よりも高い気がしている。
昨年度娘の担任だった大好きな先生が優しくケアしてくれ、本当に母は保育園という存在に深々お辞儀して地面に埋まりたいほど。
2人共、なるべく1日を楽しんでおくれ。