昨日は先週に引き続き子らを都内の新宿中央公園に連れて行った。(とにかく季節を楽しみたい母)

桜は8部咲くらいだったが、人入りは相変わらずだった。

そこかしこにレジャーシートを広げたコミュニティがあり、歌を歌う人も居て何だか雰囲気がとてもよかった。

うちでは見られない大中小様々の飼い犬ラッシュに、娘は目を輝かせていた。

来週は動物園にでも行こう…

公園全体は、広くもないが狭くもない。

(引用元:施設紹介 – 新宿中央公園

管理された自然は子らにとってほどよく刺激的で危険も少なく、わたしは好きだった。

眺望のもりではウッドチップが敷かれ、大人も子供も憩えるような設計に。

バルブガーデン(球根植物が多生)では、チューリップを始めとした春の花たちが咲き乱れていて見事だった。

娘は雑草を詰んだり、綿毛をマイクにして切株の上でソロコンサートを開催して人を集めておりほほえましかった。

息子はどこであれズンズン進んでいく。

これは半日遊ぶにはまぁ丁度良い…とは思ったのだが。

子ども広場の、久しぶりに見るレベルの混雑具合にドン引きした。

大人も子供も入り乱れ、和気あいあいを越えた阿鼻叫喚に近い騒音…

とはいえ娘もテンション上がっているのでスルーはせず、1時間程度は遊ばせた。

今回、初めて2人を同時に混雑した場所で遊ばせることをしたが、初めてはぐれる危険性を間近に感じた。

娘はあっという間に消えるし、息子はさらに不意に消える。

ここで見失えば一生会えない可能性があると感じて、息子は気の毒だったがすぐにピックアップ。

娘一人を目で追いつつ遊ばせることにした。

娘は、視界からわたしが消えれば早めに「ママ!?」となる方だが、それだけにわたしとはぐれた際、パニックになって走り出す危険性がありありと思い浮かべられるし、それで万が一のことでもあれば本当に泣くでは済まされない。

そろそろAirタグを導入しようと思った。

とはいえ園内の設備は充実しており、大型遊具が2つと、他ではあまり見られないユニークなコーナーや砂場もあった。

0-3歳児を遊ばせられる囲われたスペースも用意され、そこでは親同伴で靴を脱いで遊ぶことも可能となる。

娘には、息子を遊ばせる間は軽食を与え、久しぶりにベビーカーに座って大人しく待っていてもらうことにした。

息子は、スペース内に放つと一目散にゲートのところに駆けてゆき、大人用の開錠ガジェットをいじくりまわそうと躍起になっていた。

スペース内のおもちゃで遊ぶことは皆無であった…

道行く人に挨拶されると笑顔でペコっと頭を下げるので、大人にいいこだねぇすごいねぇとしきりに声をかけてもらっており、完全にわたしであった。

娘は、驚異的なフレンドリーさで初対面の集団にも切り込んでいき、上級生とにぎやかに遊んでいた。

夕方帰宅して入浴させてから、2人とも泥のように深く寝入っていた。

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