2023年度最終日

今年は本当に2人の成長を目覚ましく、心強く感じた1年だった。

娘は4月から通園が始まり、最初は少人数保育からスタート。

そこで頂いた愛情と細やかなケアは、きっと娘にとって(本人が忘れたとしても)生涯のたしかな財産になると思う。

11月に今の園に転園し、それからも色々良いことも辛いこともあった。

そんな中で確実に一つ一つを吸収し、心身共に大きくなってくれたと思う。

1年前の写真を見返すと、表情がまだあどけなくて泣けてくる。

息子は、とにかく精一杯生きてくれた。

斜頭、斜視、漏斗胸などの微妙な問題もありつつ、なにより内臓が健康で元気にたくましく生きられており、息子本人にはもちろん、ケアしてくれる周囲の人々にも感謝しかない。

自宅で子ども達をわたし一人で見るのももちろん幸せなのだが、こうして社会と関わりながら2人が徐々に集団生活や人とのやりとりに慣れていく様を見られて、また別の計り知れない静かな幸福に満たされている。

これからも周囲への感謝を忘れず、2人が健やかで幸せに生きられるよう夫ともども精進したい。

ほんとーーーーーーーに2人が大好き。

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