昨日も、降園時にお友達と大喧嘩の娘。
「△ちゃんだいっきらい!もうあそばなーい!」と絶叫してお友達を泣かせていた。
先生の仲裁を見ていて気づいたことがある。
「娘ちゃん、△ちゃんになにか嫌なこと言われた?」「言われた」「なんて言ってた?」「〜…って…」「それ今じゃないよね、お昼寝のあとじゃなかった?」「そう…」「それを思い出して嫌な気持ちになっちゃったのかな?」「うん…………」「本当に、嫌いなんじゃないよね?好きなところもあるよね?」「ある…………」
ネガティブなときはまぁ、すべてがネガティブの理由になりやすいとして、この原理は一理ある気がした。
もしかすると娘は、頭を満たす記憶の中で、ネガティブなものを多く思い出しやすいかもしれない。
これは夫を見ていても常々感じることで、いわゆる「ネガティブ思考」ということになるかもしれないが、となると色々やりようもある気がする。
一つには、思い出しやすい「(本人にとっての)ポジティブな要素」を繰り返し体験してもらうこと。
大好きな活動やアクティビティの記憶のほか、それこそ親の声掛けによる嬉しい気持ちも含まれるのではないか。
そして、そういうポジティブな要素が、比較的傾性的に発生しやすい娘のネガティブになんらかの良い影響を与えるのではないかと予測する。
一つの取り組みとして、思いつくままではなく”ある程度選定した”褒め言葉を繰り返し掛けてみることにする。
娘の特性にもマッチしつつ、少し希望も込めて「優しいね」「賢いね」「頑張っていてすごいね」の3つで試行する。