今週は園の保護者会があり、娘のクラスも息子のクラスも、初めて顔を合わせる親御さんや担任の保育士さんたちと話す機会があった。
印象的だったのは、0歳児の保護者会での園長による「保育士達は、親御さんがご家庭で注がれるのと同じように、大きな愛情を以て子どもたちと接することを、なにより大切に動いてきました」という言葉。
内部の者を公然と褒める姿勢は日本ではあまり多くないかもしれないが、個人的には子らと接してくださっている保育士さん方へのリスペクトが感じられてとてもうれしかった。
以前、娘のことで家庭であまり時間が取れていないことを相談した時、「ご家庭の詳しいご事情や問題は、残念ながら私達には関与できません。ですが、”とりあえず園に連れてきていただければ大丈夫”と思って欲しいです。園でのことは私達が何とかします。集団生活なりの難しさはあるかもしれませんが、子ども達が健やかで楽しく過ごせる環境を全力で作りますから、どうか安心して、大船に乗った気持ちで毎朝連れてきてくださいね。」と仰って下さったことも思い出す。
そして何より、娘も息子も今や保育園が大好きであること、先生やお友達との関わりの中で成長し、本当に健やかに幸せそうに日々過ごしていること。
こういうことを色々思い出しながら胸が熱くなった。
本当に良い園に巡り合えてよかった、感謝…