息子と娘の性格の違いがあまりにも顕著で、いつも癒やされる。
寝起きがとくに顕著で、息子は起きて即悲壮な声で泣き始め、抱き上げられるとケロっとして笑顔を見せ始める。
甘えん坊だが、寝起きは悪くない。
娘はというと、半寝で「ままぁ…」とつぶやいたきり後ろを向いてもう一度寝始め、起こそうものなら「やめて!!!」と半ギレ。
寝起きの悪さが極まっているが、しばらくすると何事もなかったかのようにケロリとして「今日のあさごはんなぁに?」とにこにこ笑顔で聞いてくる。
何度も言うが、総じて娘は夫に、息子はわたしに似ているらしい。
わたしも息子くらい甘えん坊なら昔可愛かっただろうが、息子の甘えん坊は、オリジナルである。
娘はやはり女子なりなのか、あざとさも体得してきて、何においても可愛すぎるのでわたしはとても困っている。