娘の言動が最近また少し乱暴さを増し、やはり寂しがらせているだろうという考察(事実年末から忙殺されていたため)から、なるべく諭すトーンを優しく穏やかにと心掛けているのだが、今度はいわゆる「さては調子に乗ってるな…」という状態になってきた。
何歳くらいになったら、所謂”して良いこととよろしくないことの区別”が頭の中で一応つくようになるだろうか。
正直、今の娘の状態を見ていると、「親への敬意」「か弱き者には優しく、理不尽も許すこと」といった物事の概念を理解すること自体かなり厳しいのではないかと感じる。
だからこそ、今はとにかく何かを強制したり”ダメ”を植え付けることはせず、なるべく伸び伸びやらせる。
ただ、本人が約束したことを守らせること(おやつを食べたら宿題をする、テレビは1日1回まで など)といったことは、口調や態度はいかに優しかったとしても極力守らせる方が良いと思い、そうしている。
まぁ総合的に「大人として子どもに対応する」が求められるが、自分も未熟な側面があり常にできるわけではないところが難しい。
幼い頃、母から「えらいねぇ」「いい子だねぇ」「すごいねぇ」と褒められすぎて、まぁ事実わたしは大人が喜ぶことをしたし優等生だったし知能もわかりやすく高かったため、そういった褒められる以外の言動を取ることが億劫になり、一度の本音で親をドン引きさせて「えりんは怖い子」「こんな子じゃない」認定された経験がまぁまぁのトラウマなので、娘にはなるべくこういった誉め言葉は使わないようにしているのだけど、それも塩梅かもしれない…