子どもの”悪態”をどこまでスルーするか

娘の最近の言動で、いわゆる”悪態”(あまり意味はないが、ネガティブな意思表明や攻撃的な感情の表出など)が増えてきたなと思うことが多く、それに対してどのように対応するのが良いかを非常に悩んでいる。

「も~面倒くさいなぁ!」

「弟うるさい!」

「黙れって言ってんでしょ!」

「あっちいけ!」

明らかに、家庭内で誰も使わない言葉なので保育園やメディアで触れてきた言葉だと思うのだが、こういうのをどこまで気にするべきだろうか。

本人が本音で思っているとしたらそれもそれで仕方ないが、おそらくそうではないケースも多い。

なぜそう思ったの・言ったの?と尋ねて本人の気持ちをより詳しく自白してもらうと、結局「ママともっと遊びたかった…」「お気に入りのおもちゃを取られるのが嫌だった…」のような、いわゆる当然の気持ちに辿り着くことも。

あるいは、「娘ちゃん喧嘩したいの!」と言うなんとも闘争的な表明に帰結することもあり、対応(そもそもこちらで”対応”が必要なのか?ということ自体をふくむ)に悩んでいる。

今は一つ一つの言語表現を咎めたり訂正させるより、一旦やんわりとそういう言い方は悲しいと伝えつつ、本人の気持ちを他で代弁する表現を探すことが必要だと思っているけど…正直、正解がわからない。

本人の動かし得ぬ性質として”ある程度の攻撃性”があるとしたら、こうしたことを親が諭し続けることが、無為なストレスとなるだろうか。

むしろ親はあまりこういう点にこだわらず、親以外の他者によるフィードバックで学んでもらう方が良いだろうか。

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