夏休み1/13日目

朝から保育園の主催する夏祭りに行った。

浴衣でスタイルアップして会場に入ると、いつもお世話になる保育士さんたちがはっぴを着て出迎えてくれ、口々に可愛い可愛いと褒めて下さり娘はうれしそうにしていた。

ボーリングやおもちゃすくい、ワニワニパニックのような小さな出店もあり、最後は園児皆で盆踊りを披露してくれた。

娘ふくめ、恥ずかしがって親の脚にしがみついている子も多く、それもそれで可愛らしかった。

帰りは同じクラスの子達となりゆきで駅まで向かう。

幼子なりに既に気の合う友人やカップルのような組み合わせが出来上がっており凄い。

娘はクラス違いの男の子をずっと手をつなぎ、別の子に手を差し伸べられても振り払っていた…

まぁ今回は、あまり深刻に見ないことにしたが、こういう人間関係の形成も注意深く見守りたい。

アイス屋やスーパーを経由して帰宅。

帰宅してからはマンションのベランダで今年初プール(開き)。

プールは去年から新調しておらず子ども二人で入るにはやや小さめだが、ベランダの広さを考慮すれば更に一回り大きいものを買うのもためらわれる。

娘は明らかに楽しそうだった。

息子は恐らく記憶にはのこらないがこちらも楽しそうで、更に安定の好奇心と行動力を発揮してあっという間にプールの壁をよじ登り越えてプールサイドを探検し始め、手脚が真っ黒になった。(ベランダ掃除しよう・・)

合計一時間ほどは二人とも楽しんでいたと思う。

昼食は、夏休み中はランチは作らないと決めているため今日はピザ。

熱中症警戒アラート 発令中につき、その後は自宅で遊んだ。

おもちゃはあふれるほどあるので退屈はせず、積み木やブロック、パズル、プラモデル、電車のおもちゃ等々ひさしぶりにじっくり遊べ、時々映画も見ながら飽きずに過ごしていた。

夕方、娘は寝落ち、息子もぐずり始めたタイミングで娘に声をかけタオルケットを被せると

「ママと二人でお風呂はいる…息子は置いてく…」

とのことだったため、息子を寝かせて二人で長風呂へ。

何かと自分でやりたがる年頃でそれも卒なくなってきたが、湯船で抱きしめるとおとなしくしており、愛おしさが溢れて泣きそうになった。

こんな日が毎日続けばよいのに…

娘と1日長く一緒にいると、気付くことも多い。

写真を撮りたがるのでトイカメラを増やすことにした。

息子には、気を配りつつやはり娘優先になりがちなので、娘が一人あそびしているタイミングなどでめいっぱい絵本をよんだり遊んだりを心がける。

本当に本当に、二人とも可愛すぎる…

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