娘があまりにも可愛い。今日は盛沢山だった。

・保育園で先生や友達の名前を、何度も聞いて覚えようとしているらしい。

今まで友達という存在が殆ど居なかったから、毎日本当に楽しそうに通っていて胸が熱くなる…

先生も優しい人ばかりで本当に有難い…

・家で遊んでいるとき、小さな声で先生の言葉をごっこ遊びに使っているときがある。

例「はい、それでは先生が”いくよ”といったら、ここに集まってください。それではみなさん楽しく遊びましょう!」

自分たちに向けられた言葉をよく聞いて、頭の中で半数して考えたりしているんだなぁ、そういうことをもう一人でもできるようになったんだなぁと思ったら泣けて仕方がなかった。

同時に、何もかもがかわいいけれど、あまりわたしがこの子の世界を狭めてはだめだなと思う。

・通行人に向かって「おじいさん来たね~!」といった相手が意外と若かった時の申し訳なさ。

とくに最近は、娘なりに考えてお年寄りにはおじいさん、腰がまがっていなければおじさん、若い人はおにいさん、と分けているのがわかるので余計に…

・夕食時、「娘、大きくなったらママみたいになる~」と言った。

おそらく先生に言われたか、そういう話のもとで誰かの真似経由での発言だとは思う(大きくなったら=将来という概念を具体的に思い描ける段階ではないと思われるため)けど、可愛すぎて涙が溢れ出てきて困った…

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