タイトルの変更

太陽は要らなかった。

だけど夫と出逢い、娘や息子が生まれて、今やわたしの内面はびっしょり湿度を帯びて、彼らがそれを晴らしてくれている。

生は不思議だと思う。

”こんなことをしている場合ではない”のに、まさにその”こんなこと”によって苦しみながら幸福にあっぷあっぷしながら生きる羽目になる。

小悪魔のような娘と、小鬼のような息子は今日も元気で最高だ。

永らく筆沙汰していたけど、今日から少しずつこちらも再開する。

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