娘の時は「この人の子供が欲しい」みたいな激情に駆られた末の妊娠、今回は「ご縁があったら授かりたいな。いつ来てくれるかなわくわく」の妊娠なので、自分でも心持ちと余裕の異なる様に少し驚いている。
子どもに優先順位つけるみたいで非人道的にも思われるかもしれないが、実感としてわたしにとって生涯唯一の絶対的存在は娘一人なんだろう。
娘のおかげでわたしは生きられる。
後に続く子は幸運そのもの、そんな感じ。
もちろん二人ともわたし自身の存在とは比較にならないほどかけがえがなく、尊い。
昨晩、娘がコロナだとすると今わたし自身感染したら腹の子も危険…とよぎったが、彼女の苦しそうな顔を見た瞬間に全て吹き飛び、この子が苦しむのはだめ、腹の子はきっと大丈夫だというような、数センチにも満たない我が子に既に頼るみたいな気持ちになっていた。
下の子には、だからこそ強く賢くなってもらう必要がある。
娘以上に(これも優先順位つけるわけではない前提だが)教育には早くから取り組み力を入れそうだと自分で予測してるけど、それがこの子のプレッシャーにならないようにわたしは気をつけなくてはならない。