昨晩は娘が長めに絵本を読んで欲しがり、いつもなら5,6冊で終わる読み聞かせが10冊を超えた。

昔好んでいたが最近は読まなくなったディック・ブルーナのシリーズは、読んでいると懐かしさでわたしが泣けてくる。

『ちいさなうさこちゃん』『うさこちゃんとどうぶつえん』『ゆきのひのうさこちゃん』『ふしぎなたまご』『ちいさなさかな』『きいろいことり』など、いしいももこの訳本は日本語もやさしく美しく、音も心地よい。

膝枕しながら読んでいると、いつのまにか3時近くなっており、最後は娘も眠いやら読みたいやらで溶けていた。

(もちろん夜一旦寝かせてはいるから寝不足すぎることにはならないが)

おやすみ、と言うと必ずセットで「だいすきよ〜」と言ってくれる娘。

今日も良い日にしよう🌱

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