日に日に話せることが増えていって、娘の優しさに触れるる機会も増えて、本当に一つたりとも忘れたくないのに、スピード感に追いつけなくて、きっと取りこぼしが山ほどあるんだろう。
お風呂から上がり、湯冷ましのお茶のあとにミルク飲むって言っていたのに、待たせている間にクレヨンで絵を描き始めたら夢中になってしまって、なんかアクロバティックな姿勢で真剣な顔して描き続けている。
あまりにも熱中していたのでそっとその場を離れて、ドアの影から見ていたら、しれっと机からカーペットに移動してカーペットに描き始めて笑ってしまった。(止めたけど)
貴女との一つ一つの瞬間が、わたしにとってまさに宝物です。