最近の懸念

昨晩は久しぶりに夜中に娘が寝る気配がなく、一緒にリビングでくつろいで絵をかいたり歌を歌ったり、明け方には一緒にシャワーを浴びるなどした。

どんどん自我がはっきりしてきて、嫌な事ははっきり「いや!」と言うようになってきた。

いわゆるイヤイヤ期っぽさもあり、我儘を言う機会もあるけれど、ただ、それでもやはり娘はかなりおとなしいと感じる。

基本的には明るく素直に育ってくれていると思う一方で、ずっと心配していることがある。

娘に寂しい思いをさせてはいないか、そしてそれが主体性や好奇心の芽を摘んでしまっていないかということだ。

以前も書いたが、自分は確かに良い子ではあったが、自罰的ではなかったし主張が強かった。

愛されてきた自覚は存分にあり、母に無視された記憶もない。

それに対して、娘はわたしが仕事に忙しすぎることで、寂しい思いを抱かせすぎていないだろうかという点は本当に常に気がかりだ。

抱きしめて頭をなでると安心しきった顔になるが、時間に追われた一日の後では、それもまた胸を締め付けられる。

仕事は娘の将来のためにもとても大切だし、実際やらなくてはならないことは無限に広がっている。

常にあなたのことは頭にあるけれど、それでも構えない時、わたしは他に何かできることがあるだろうか…

とりあえず今日はこれから公園に連れて行ってめいっぱい遊ばせよう…

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