三輪車漕ぎの娘

娘とのゴールデンタイムが終わった。

この寒さとコロナ事情で、いよいよ連れて行ってあげられる場所がなくなってきている。

一時保育をお願いしている園でもコロナ陽性者が出たらしく、1月末までは一時保育をキャンセルするなど。

娘は毎回かなり楽しみにしているようだから早く事情が落ち着いて欲しいが、やむにやまれぬ事情とはまさに今のことだろう。

公園も好きなのだが、昼間の最も暖かい時間帯を逃すとそれも厳しく、同世代以上が多すぎても遊べない。

そういうわけで今日は近場にある児童館に行った。

児童館でもサークルはかいさいされていなかったり、人も少ないが、時制に合わせたイベントやなんとなくの雰囲気が味わえたりして楽しく過ごせることが多い。

なにより、児童館を利用するようになって初めて知ったことだが、居住区の職員さん方は皆とてもプロで、施設として非常に安心できる。

今日は幼児自体がうちを除いて0人で、遊具や楽器を満足するまで使えたのがよかった。

家にあるアンパンマンカーは一度汚れて以来外に出しておらず、児童館で久しぶりに三輪車を使ったが、自分で体重を乗せて踏み出すところまではできていた。

楽しいときには「たーのしー!」と言う。

一人でちゃんと漕ぐにはもう少し時間がかかりそう。

帰り道、寒い寒いと言いながら手をつないで歩いているとニコニコ「大好きだよー!」と叫んでくる。

楽しい、とほぼ同義で使っている節はあるが、やっぱり言われるたび昇天しそうになる。

寒空の下昇天するとシャレにならない…

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