風呂を入れたり片付けたりと忙しく動き回るわたしに不満げな視線を投げかけていた娘の頭を撫でながらホットミルク先に飲む?今日寒かったねぇと声をかけたら「んー!!!ぎゅー!!!!」と全力で抱きつかれて、こんな幸せなお叱りある???泣きそう…

部屋を暗くしたまま窓を開けて娘とベッドに横になり、街の明かりが増えてゆくさまを見るのがとても好きだ。

いつも元気いっぱいの娘がこういうとき静かに頭を撫でられるがままで、時々視線をこっちに投げかけてきて、きらきらした瞳はまるで星の溢れる夜空のよう。

娘と過ごすと、宇宙の神秘みたいなものをわたしはしばしば感じる。

コメントを残す