多めに泣いた日

今日は娘がいつもより多めに泣いた一日だった。

朝目覚めたタイミングでちょうど母が仕事に出発する場面に遭遇して泣き、

昼には寝起きで父の顔を見て泣き、

夕方には父母と出かけて母と手を繋げず(危ないからと途中で引きはがされて)泣き、

帰宅してからは父にわがままを言いながら駄々をこねて泣き…

とにかく、いつもより沢山、いつもより些細な事で泣いた。

最近自我がはっきりしてきて、いわゆる「わがまま」や「駄々をこねる」が増えたが、それでも娘はかなり聞き分けが良い方だと思う。

イヤイヤ期で大変すぎて困るといったことは今のところない。

だからこそというわけではないが、希望することは、不都合やあまりためにならなさそうという場合でなければ、なるべく叶えてやりたいと思う。

それでも本人的には虫の居所が悪いような日もたまにあり、そういう日にはこうして多めに泣く。

風呂から上がり、買ってしばらく置いておいた(出すのを忘れていた)新しい本を見つけたとき、「うへへへぇぇえうふふふふふ!!!!!」と嬉しそうにわらってテンションが上がっていた。

湯上りのお茶を飲ませる間もなく、本を持ってベッドによじ登ってスンッと待機しているのが可愛すぎて、いつもは飲むのと読むのは同時にやらないが、今日はお茶を持たせながら抱っこしてそれを読んだ。

もう、可愛すぎるんよ君は。

寝入り前にせめて幸せな気持ちになれたなら良かったよ。

本当に本当に、いつもいつもずっと永遠に愛しているからな。

頼むよ。

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