怒涛のクリスマスイブと翌日を走りきった。

イブの日は早めに迎えに行き、お家でケーキ作り。

つまみ食いしまくる息子はしっかり目にいなされ、娘は飾り付けに熱中し、そうしているうちに夫が早めに帰宅し、クリスマスのディナー。

翌朝はサンタさんのプレゼント開封。

鉄板だが子ども達は楽しんでいたように見えた。

上の子2人は、昨日は着飾って保育園のクリスマスパーティーに出かけていった。

この子たちにとっては何もかもが一度きりの経験で、来年は来年の新しさがある。

娘も息子も、ようやく血で血を洗う喧嘩をしなくなってきたのでケーキ作りに踏み出せたのがありがたかった。

最近よく思うが、親自身がイベントを楽しむことは非常に大切である。

あれをさせてやりたい、ここに連れて行ってあげたい…こういうエゴがプレッシャーにかわり、自分は今怖い顔をしているなと思うことがあって反省する。

イベントごとでは、極力それがないように、何でも楽しみに変えて、子らが安心できる笑顔でいられる母でありたいものだ。

赤子の歯の生え方が面白い。

2ヶ月ちょっとから八重歯だけが覗き始め、今は奥の臼歯からぽつらぽつら見え始めている。

なのに前歯はからきしである。

鬼子なの?

可愛すぎて狂っちゃうわ…

昨日は冬至。

年に一度のゆず湯の日で、夫が得意先からもらってきた子どもの頭より大きな柚子を浮かべて湯を張った。

赤ちゃんを抱くように優しく抱きしめる娘と、異形の姿にビビり散らかす息子。

下の子は少し浸からせる程度だったが、季節の行事はやはり風情がある。

最近、赤子のねかしつけでよく歌う曲のメモ↓

・こんこんこやまのこうさぎ ※某アニメで流れる子守唄だが、メロディも長さもちょうどよい

・大塚愛「黒毛和牛上塩タン焼680円」 ※歌いやすい

・たき火 ※童謡

・うさぎ うさぎ ※童謡

・Jason Mraz “Better with you” ※英語が平易でシンプルなので聞かせやすい

気が向けば歌が口を突いて出るようによく歌う母で、子守唄のレパートリーには正直苦労しない…

新生児を家に迎え、今年の盆休みはとくに遠出しなかった。

とはいえ遊び盛りの娘や息子との束の間の夏休みにはなるわけで、色々近場のイベントや行事は詰め込んだ。

赤子の出生届提出、手持ち花火ミニパーティー、しゃぼん玉打ち上げ大会、娘とハンド&ネイルケア、横浜へドライブ、国立博物館来訪、自宅映画観賞会…どれもささやかなものだったが、やりたいことは尽きない。

親が子供の”体験を買う”ような機会を少し減らそうと決めたこともあり、サマースクールの類も今年は申し込まなかった。

食事は、これまで行ったことのなかったフランチャイズ系のレストランに出向き色々な発見があった。

スシローはリピートありだがしゃぶ葉は厳しそう、など…行くってみなくては気づけなかった発見であり、大変興味深かった。

子どもたちは、今のところ赤子のお世話(のヘルプ)に前向きでいてくれている。

娘は赤ちゃん返りした3年前とはまったく異なり「赤ちゃんかわい~!娘ちゃん女の子大好き!ミルクあげていい?」などと手伝ってくれ、母はひそかに泣いてしまう。

息子は、人生初の「嫉妬」のような感情も垣間見せつつ、基本的にはとても優しく自分のおもちゃを貸してくれるなどしてくれ、こちらも泣ける。

赤子を家に迎えて3日目にして息子初の「赤ちゃんだっこしないで…」が出たので、よく注意して様子を見たい。

とにかく、全員が幸せで生きられるよう母は全力でサポートする所存。

今週からはまた登園の日々だが、無理なく余裕を大切に頑張ろうと思う。

息子、娘が不在の時はお花を摘んで「これ娘ちゃんのー!後であげるの」などと健気なくせに、面と向かうとすぐにギャーッと叫んでケンカになる。

娘は最初から喧嘩腰だし…仲良くできたら良いなと思うが、時期的なものもあるだろうか。

第一子からの記録やマタニティ関連の書籍に改めて目を通している。

娘の出産予定日や経過が随所にメモとして書かれた『はじめての妊娠・出産安心マタニティブック』というものまで見つけてしまった。

愛おしすぎて無理だ…わたしが死んだら棺に入れて欲しいもののひとつである。

娘がしきりにわたしのメイク道具を見たがるので、貸すと、丁寧にコスメセットが描かれたいろぬりを完成させていた。

そのあとしてほしそうにするので目元に薄く色とラメを付けたら、あまりにも奥行きのある美人が完成して倒れそうになる。

本当に、わたしが産んだの…?

わたしの腹がこんななのでワンオペの休日はどこにも行けないのだが、2人ともお勉強をしたりお絵かきしたり映画を見たりレゴをやったりと、やることに事欠かない。

子どもたちを楽しませようと全力の朗読をしたら、あまりにも2人の瞳がキラッキラとダイヤモンドのように輝いてしまい、やったかいがあった。

今日は絵本を23冊読んだ。