誰に教えてもらったのだったか、宇多田ヒカル「あなた」が一言一句一音一声子どもへの感情過ぎて毎度泣いてしまう。
カテゴリー: 溜息
ハッとしたときに呟くTwitter代わりの短文メモ
息子が寝ながら笑う。
胸に息子の耳をぴったりとおしあてて抱きしめると、毎日実感しているのに、小ささにまた驚く。
柔らかくて(娘の頃のようなフワフワ感はないが)非力で健気で切ない。
普段から可愛いとは思っているけど、こういうふとしたタイミングで改めて可愛さにハッとなる。
本当、可愛いやつめ…
息子の泣き方で、大体の要求はわかるようになってきた。
ここまでくるのに、二人目にしておよそ4ヶ月。
母親としてこなれてくるのはいつのことなのかと思うけど、自分なりに丁寧に向き合っていきたい。
二人ともわたしのことはおそらく優しい存在だと思ってくれているようなので、引き続き彼等の安心の場所であるよう努める。
娘がめきめき大人のように話せるようになっておもしろい。
映画では先の展開を予測したりするし、的中したりする…
娘のときは、はっきりとした眼差しとダイナミックな表情ゆえか、男の子に間違われることが多かった。
息子は、名前を知ったら今のところ100%、顔だけでも75%くらい、女の子かと聞かれる。
まぁ、女の子と言っておけば無難(”かわいい”は両性に共通の褒め言葉と思われやすい?)だからかもしれない。
息子、夫と娘とわたしがそろってわいわい話しているときなど、自分も仲間に入りたそうな顔でじーっと見てくるの本当に可愛い。
自分で動けるようになったら、きっとハイハイしてくるのだろう。
今はきらきらした瞳で、泣きもせずじーっとずっと、抱き上げられるのを待っている。
娘がアナ雪の映画の中にいるラプンツェルとユージーンを自力で見つけていて驚いた。
先生「今日はお部屋で小さいレゴブロックを楽しみました。できあがったものを「見て先生、これシュモクザメ」 と見せてくれました。作るものがピンポイントで面白いです。その後は少しだけk公園に出て遊びました。フラフープに体を通して電車ごっこ。保育者が後ろにつかまると楽しそうに色々な場所へつれて行ってくれました。」
ほんと、宝物すぎる…
息子、ひとしきり遊ばせてから疲れ始めたので部屋を暗くして少し泣くのをそのままにしておいたら、そのまま寝た。
ヘルメットに慣れてきて、段々前の生活に戻せてきている。
赤子の順応すごい。
あと頭の形は既にかなり変わってきているように見える。
娘が保育園で早速モテていて笑った。
登園すると男子全員がハグで出迎えに来る。
まだ物心つく前くらいの幼い子も立ち上がって抱きつきにくるので、もはや習慣になっているところもあるだろうが…なんにせよ仲が良いのはありがたい。
娘も、前の保育園ではこういうとき「お兄ちゃんあっち行ってて😡」とあしらっていたが、数が多いのでもう自然な雰囲気の中でされるがままになっている。