本日息子の斜頭症治療の経過観察。

順調だが、一歳頃閉じるのが平均とされる大泉門が5ヶ月手前にしてすでにほぼ閉じているらしく、この子は開始が遅かったら治療すらできなかったかもと言われた。

だからどうというものでもない、とも。

小頭症など脳への影響のあるものではないから心配しすぎないように、とも。

ぶっちゃけ心配しすぎないとか無理…

最近娘が夜わたしが仕事に取り掛かろうとすると号泣で、少し途方に暮れる。

やらないわけにはいかないし、でも泣く子を放置して仕事に集中もできなくて詰む。

これまで極力呼ばれたらすぐに向かうようにしてきたが、長期的には親の仕事を理解して待つ姿勢も大切。

とはいえ放置はできず(わたしの心境的に)、詰む…。

今日は、娘が朝から寝たい、プリント(習い事のやつ)やだ、ご飯はママが食べさせて、保育園やだ…とヤダヤダグズグズの日だった。

お腹痛いとも行っていたけど、なんとなく疲れてもいるようにも見えた…こういう日でも行けば楽しいみたいな展開はあることがわかったので、一応登園させた。

無事楽しく過ごせますように。

とはいえ少し早めにお迎えに行く。

会議中、息子がとてもとても泣いているのがわかったけれど向かえず、終わってからベッドに駆け寄ると、顔中鼻水と涙でぐしゃぐしゃになっていた。

ごめんよと抱き上げて乳をあてがうと、半べそでしゃくり上げながらはむっと食いついて無心で飲み始め、すぐに寝る。

卒乳を決意したそばからゆらいでしまう。

そして泣ける…

そういえば、本日初めて息子を前抱きで散歩に出た。

どういう表情をしているのかわからないので不安もあるが、概ね楽しそうにしていた…と思う。(雰囲気と後頭部の様子から)

本日、息子の4ヶ月検診であった。

前回定頸で要経過観察が出たためだが、無事完全に首も座り、寝返りもでき、身長体重ともに順調で問題なしとのことだった。

以前も書いたが、息子が人見知りするときの表情の変化が面白かわいすぎて、すぐに抱き上げてしまいたいのと、もう少しみていたいのとでいつもジレンマに陥る。

本日担当の小児科医師は言語表現の非常に豊かな方で、説明も親切で有難かった。

まぁわたしがほぼクレームのように怒涛の要望を伝えたからだろうが…

とにかく健康で言うことなし。

娘と散歩中、娘の気を引こうとハルジオンの前にしゃがみこんで「わぁ、これなんだろうね~?」と話しかけたら、こちらを振り返ることもなく「ママ、好きなだけ見てね!」と言われて立ち去られて笑ってしまった。

可愛すぎぃ!!!

マンションの玄関からフロントのエントランスに向かうときの娘、保育園が楽しみすぎて静止しているときがなくてかわいい。

今日も楽しく過ごせますように。

多少の怪我や体調不良は学びのうち。

大きな事故や事件に巻き込まれず、無事で帰ってきてください。