娘の泣き方は文字化すると「ウァーーーン」だったのだが、息子は「ヒゥ…」とか「エゥ…」みたいな感じでどことなく泣き方も頼りなく、しっかりしな!と思うのと同時に可愛くてたまらない。

困った…

息子、未だ首は座らないが、かなり動けるようになってきた。

そして認知も発達してきたようで、わたしが抱き上げると露骨にニヤニヤして目を煌めかせるのがたまらない。

前は単なる乳要員だったのが、最近は、表現が難しいが、保護者として認識しているのではないかと思う。

泣いているときに近づくとほっとした表情になるし、機嫌が良いときに話しかけると一生懸命聞こうとするし、自分も口を開けて音を出そうとする。

泣くときの声も表情も豊かになり、大泣きの場面など、生まれて未だ数ヶ月にして人生の悲哀を知るかのようで、可愛いのと神秘なのとで見入ってしまうし、少しのあいだ聞き入ってしまう。

息子のクーイングがまぁまぁすごい。

娘がものすごく静かというか、話さず動くタイプだったので、本当に何から何まで違う。

乳を飲み終えて一息つくと、目をきらきらさせながら喋り始める。

足蹴りも威力を増してきた。

支えながら地面に足をつかせてやると、思いきり踏ん張り満面の笑みで笑い出す。

そんなに楽しいかこれ(笑)

本当に、二人とも各々かわいいなぁ…

息子、ようやく寝た。(3:59am)

手に指を添えるとぎゅううっと握ってくるのが、眠れなくて可哀想でもあり愛おしくもあり…

最近は、そうして指を握らせてお腹をぽんぽん撫でているとなんとか眠りにつこうとしているので、このままスムーズな寝入りを身に付けさせてやりたい。

息子、期待して目の前の約棒を少し我慢した先で、期待が裏切られて悲しくて泣く、みたいなことができるようになったので、やはり人間は賢い生き物だなぁと思う。

息子のぐずり方、今更ながらやっと種類分けできるようになってきたと思う。

表情がわかりやすくなってきてありがたい(ありがたいとは

明らかにわたしが抱き上げるとヘケヘケ笑って嬉しそうにしてくれるので、はよ寝なさいと思いつつやっぱり可愛いな…

疲れているとき…身体をよじって体勢を変えようとする。わたしの腕に鼻を押し付ける。

空腹のとき…通説通り(吸う舌の形になるため、ナ行に近い音で泣く。)

オムツを変えてほしいとき…まっすぐ上を向いて叫ぶように泣く、または火がついたように大声で泣く)

隣で寝そべってお腹をポンポンしているとよく眠る息子、かわいいなぁ…

きっと毎日、今日が一番ゆっくりできる日なのだと思う。

これからやることも身につけることも沢山あるけど、焦らずいこう。