娘の左前歯に亀裂。

昨日のことだが、娘の左前歯にヒビが入ってしまった。

正確には、根元の部分にヒビが入った状態なのでまだ今後どうなるかなどはわからないのだが…

園から電話をもらい、同級生の子の頭と衝突したとのことだった。

わたしは仕事中だったため、園の保健師さんが歯医者に連れて行ってくれた。

レントゲンを撮り、状態を確認し、措置として両隣の歯と固定してもらったとのこと。

仕事を切り上げて大慌てで迎えに行くと、娘はけろりとしてニコニコ遊んでいた。

園の先生方が園長も総出で説明に出てくてくれた。

衝突した相手は仲良しの男の子で、彼は無事とのことだった。

不幸中の幸いが重なった形だった。

以下、診断の伝達内容。

・1週間後に再診で様子を見る。

・ヒビが入った状態で固定措置をとったが、今後は歯肉が膿む、歯が変色する、それに伴い最悪のケースで抜歯が必要となる可能性もある。

・奥には永久歯が既にひかえており、そちらの発育には影響はないと予測される。

・娘は通常より歯根が細く、その意味で歯が折れやすいかもしれない。 ←原因不明のため要調査。

・前歯を極力使わないことが大切。「前歯で固いものをかむ」「ストローを吸う」などもNG。

・上記以外は、通常の生活を行って構わない。

わたしが園のエントランスでダバーッと泣くので先生方がアワアワなってしまっていた…

誰を責める意図もないし、子ども同士なのでありえることだともちろんわかってはいるものの、ただただ可哀想だった…

気を付けて様子を見ようと思う。

3/13再診1

状態に変化なし。

前歯の固定が一か所外れたため、つけ直してもらった。

娘は診察でも医師の言うことをよく聞き、おりこうに過ごしていた…えらい…

3/19再診2

母(わたし)の体調不良で保育園の保健師さんが代行で付き添ってくれた。

レントゲン再撮影、状態に変化なし。

ヒビは健在、とはいえ変色も化膿もしていないため、引き続き様子見。

3/27再診3予定

子どもの”悪態”をどこまでスルーするか

娘の最近の言動で、いわゆる”悪態”(あまり意味はないが、ネガティブな意思表明や攻撃的な感情の表出など)が増えてきたなと思うことが多く、それに対してどのように対応するのが良いかを非常に悩んでいる。

「も~面倒くさいなぁ!」

「弟うるさい!」

「黙れって言ってんでしょ!」

「あっちいけ!」

明らかに、家庭内で誰も使わない言葉なので保育園やメディアで触れてきた言葉だと思うのだが、こういうのをどこまで気にするべきだろうか。

本人が本音で思っているとしたらそれもそれで仕方ないが、おそらくそうではないケースも多い。

なぜそう思ったの・言ったの?と尋ねて本人の気持ちをより詳しく自白してもらうと、結局「ママともっと遊びたかった…」「お気に入りのおもちゃを取られるのが嫌だった…」のような、いわゆる当然の気持ちに辿り着くことも。

あるいは、「娘ちゃん喧嘩したいの!」と言うなんとも闘争的な表明に帰結することもあり、対応(そもそもこちらで”対応”が必要なのか?ということ自体をふくむ)に悩んでいる。

今は一つ一つの言語表現を咎めたり訂正させるより、一旦やんわりとそういう言い方は悲しいと伝えつつ、本人の気持ちを他で代弁する表現を探すことが必要だと思っているけど…正直、正解がわからない。

本人の動かし得ぬ性質として”ある程度の攻撃性”があるとしたら、こうしたことを親が諭し続けることが、無為なストレスとなるだろうか。

むしろ親はあまりこういう点にこだわらず、親以外の他者によるフィードバックで学んでもらう方が良いだろうか。

10月から11月まで

随分と時が空いてしまった。

子どもたちは、日々育っている。

毎日あわただしすぎて、こちらのサイトを開く暇さえないような日もある。

忙しくならないように、つまり子どもたちの前で心を亡くさないために、ネット使用時間を削ることはそれなりに有意義だ。

とはいえ、まったく断てるものでもない。

10月の上旬から11月下旬を過ぎ、もうすぐ師走になる。

書いていなかった大まかな出来事は、

・息子のヘルメット治療が無事終了。(9月末)

・娘が通っていた保育園を退園し、息子と併せて同じ保育園に転園となった。(10月末⇒11月1日通園開始)

本当は来年3月までにと思っていたのだが、ずっと定員0だった転園先で急遽空きが出た運びだった。前の園も大好き過ぎたので死ぬほど泣いた(わたしが)。

・子ども達が季節外れのプール熱に罹患し、ほぼ半月が潰れた。(11月初旬)

季節外れといっても、アデノウイルス流行中ではある。娘は39.5℃、息子は39.0まで上がった。娘のほうが重症で可哀想すぎて泣けた…

・回復後は慣らし保育に奮闘中。

・11月20日で娘と息子が誕生日をむかえ、娘は4歳に、息子は1歳になった。

娘も息子も、新たな環境で頑張っている。

前の保育園での友達ととても仲が良かったので、今でも寂しい、戻りたいということもあるけれど、ここで休ませたりそれに同情しすぎるとかえって切り替えづらくなると思い、わたしもなるべく自然なリズムを崩さないようにしている。

娘は明るく人当りもよいため、新しい園でもすぐに友達が出来たようで、迎えに行くといつも数名の子と一緒に遊んでいて、頼りになるなぁと思う。

つい先週、ふと慣らし保育中の息子を早めに迎えに行くと、ちょうどランチ時の娘の姿を見た。

他の子は先に食べ終えたのか、一人大きなテーブルでちょうど昼食を取り終えた娘が、配膳代にお盆や食器を運び、持ってきたらしい水筒のふたを閉め、それを肩にかけて階段をスタスタと登っていく様子を見ていたら涙が止まらなくなってしまった。

色々本人なりに、思うことも感じることもあるだろうし、その中に少しの寂しさや心細さがあるかもしれない。

それでも夕方迎えに行くと、やはり楽しそうに遊んでおり、バイバイの時にはお友達数名がハグしにきてくれていた。

一緒に居る時間は減ったとしても、小さな出来事も見逃さないようよく観察し、本人の話も沢山聞こうと思わされた出来事だった。

息子はというと、とにかく体調を良く崩す。

というか、鼻水が1ヶ月ほど止まらずで、医者に見せに行くも、「赤ちゃんだからこんなもんですよ!」と言われる…

それ以外は、終始機嫌も良く、家ではわたしや姉の後をついて回り、課と思えば一人でズンズンどこへでも探検に行く。

言葉を発する兆候は今のところゼロである。

通園が始まってからは、初日はよくわからなかったのもあり泣かなかったが、翌日からはわたしから引きはがされる時に悲壮感に満ちた顔で泣く。

甘えん坊なのは姉以上なので、本人の心中を察するに気の毒だが、きっと今の段階から人間に慣れておく方がこの子にとっては良いだろうとの判断である…

とはいえ本当に、迎えの時間が毎日待ち遠しい。

つい先日、11月20日は二人の誕生日だった。

前日にディズニーシーに行き、娘は本当に楽しそうにしており心癒された(わたしが)。

寒かったので体調が心配だったが、なんとか崩れず元気に当日も過ごせた。

保育園では、誕生日会のほか当日にも祝って貰えたらしく、娘はとてもうれしそうだった。

家での簡単なパーティーに、週末は誕生日会も終えた。

息子は完全にキョトンだが、娘は大きくなってきた自覚もあるらしい。

4歳に1歳。

娘について考えなくてはならないこと(決めなくてはならないことではない)、息子について準備する必要のあることが多すぎて、日々あっという間に過ぎるが、これからの日々も二人が未来永劫幸せであるように親として尽力したい。

小さくて大きな発見として、保育園に入ってフリース素材の衣料品の偉大さにも気付いた。

洗うとあっという間に毛玉になるので捨てたくなるが、娘はピンクやらブルーやらの可愛いカラーやデザインを楽しんでいるようだ…

年末まであっという間だろうが、健康第一で駆け抜けたい。

娘「まま、ぱぱとお話しないで〇〇として!ぱぱはだめ!」

「ぱぱと寝ないで〇〇と寝て!〇〇がいちばん!!!」

もう本当にかわいい…

この世の可愛さの全てを煮詰めたようなあなたに、わたしは生涯を通して何ができるだろう…

出発する夫に向かって娘が「ぱぱ〜!だいすきよ!!」と叫び、夫の顔がほころんで3回くらい投げキッスで返していた。

我が家は皆元気。

怒涛だが(主に親が)。

娘も当たり前に神がかって可愛い。

今朝は実母から通園用Tシャツの詰め合わせ(夏のセールとやらで買ったらしい)が届き、ちょっと夏感ありすぎるかなというフルーツの一枚を気に入りウキウキで選び、登園中は何度も「◎◎先生と▲▲先生に見せるんだ~!」と張り切っていた。

こんなに可愛くて本当に心配になる。

今日もどうかご無事で楽しく遊んできておくれ。

娘、お風呂好き過ぎてすごい。

午前のお出掛けから帰っておふろおふろと連呼、ランチ前に1時間以上楽しく浸かっている。

美容健康には良さそうだが、そしてお陰で汗疹とも肌荒れとも無縁だが…だが…あれ、悪いところ特に無いのか?

娘、わたしの家事などしながらの少しなぁなぁの相槌を全然許してくれなくて超かわいい。

「ママ!!!ちゃんとこっち見て返事して!!!」と咎めてくる。

仰るとおりです、良い傾向。

同時に、いつもまっすぐの目線を向けていきたいと強く思う。

娘、昼寝させようとすると壁薄かったら虐待で通報されないかレベルの叫び方でゴネる。

マァマーーーーー!!!娘ちゃん寝たくない、起きる、遊びたいお外行きたいお散歩行きたいア”ーーーーーーッ!!!

かといって寝かせなければ夜は夜ご飯前に眠くなる&年齢的にもまだ昼寝必要の認識なのだが。