大人が「いたっ!」っていうと「大丈夫?」「怪我はない?」って駆け寄ってきてくれるし、無事怪我してると「いたいいたいだよ~かわいそう…」と寄り添ってくれてプロの天使だと思う…一生貢ぎ倒しても足りんわ

娘ずーっと可愛い声で新しく覚えた言葉を復唱してて、合いの手入れるかじっと聞き耳を立てるかで迷って今は…可愛すぎて立ち尽くして聞いてる…

娘、恐竜好きすぎて本当にかわいいなぁ…。

昨日は念のため通院し、コロナの陰性を確認したが、それでも微熱がさがらなかった。

未だ突発性発疹をやっていないので、もしかしたらそれかもしれないとのことだったが、とりあえず月曜まで熱が続くようなら再度通院する予定。

家では元気に過ごせているが、外にはつれていってやれず、退屈だろうにずっと楽しそうにしている。

この子以上に大事な存在なんておらん…泣

幸運

娘の時は「この人の子供が欲しい」みたいな激情に駆られた末の妊娠、今回は「ご縁があったら授かりたいな。いつ来てくれるかなわくわく」の妊娠なので、自分でも心持ちと余裕の異なる様に少し驚いている。

子どもに優先順位つけるみたいで非人道的にも思われるかもしれないが、実感としてわたしにとって生涯唯一の絶対的存在は娘一人なんだろう。

娘のおかげでわたしは生きられる。

後に続く子は幸運そのもの、そんな感じ。

もちろん二人ともわたし自身の存在とは比較にならないほどかけがえがなく、尊い。

昨晩、娘がコロナだとすると今わたし自身感染したら腹の子も危険…とよぎったが、彼女の苦しそうな顔を見た瞬間に全て吹き飛び、この子が苦しむのはだめ、腹の子はきっと大丈夫だというような、数センチにも満たない我が子に既に頼るみたいな気持ちになっていた。

下の子には、だからこそ強く賢くなってもらう必要がある。

娘以上に(これも優先順位つけるわけではない前提だが)教育には早くから取り組み力を入れそうだと自分で予測してるけど、それがこの子のプレッシャーにならないようにわたしは気をつけなくてはならない。

発熱、その病状メモ

娘まさかの夕方から発熱。

思いつく限り、他者との接触は火曜日の一時保育のみ。

昼食を少量しか食べたがらず、とはいえ娘は食欲にむらがあるほうなのでそれほど気にせずすごしていた。

ところが17:00あたりから体を触ると少し熱っぽい。

体温を測ると実測値38.2度。

速やかに寝かせたが当然その時間なのでまだ眠らず、大人用ベッドの上でごろごろして、あまりにも寝る気配も無く退屈そうなので映画を見せていた。

イチゴ入りの加糖ヨーグルトを2つとプリンを半分食べる。

麦茶は飲みたがらないが、尿はよく出ている様子。

風呂はやめ、着替えだけ行った。

20:00の時点で改めて図ると37.8度まで下がっているが、次第に不愉快さからか泣き始め、この時点で様子見を切り上げて小児科救急に電話。

この時間ではコロナの検査もできないため、解熱剤があるならそれを飲ませて一晩様子見、明日下がらなければ通院を促される。

電話を切ると既に寝入っていたが、物音で起きて再び泣く。

ヨーグルトに「カロナール細粒20%」を混ぜて飲ませるが、30分程度ぐずり、珍しく自分用ベッドに行くと言い始め、そのまま寝かしつける。

以降、22:18現時点まで目を覚まさず熟睡している。

引き続き経過を見る。

★追記01

22:41起床。予測値38.2度。

ヨーグルト一口、お茶二口、プリンを三口食べる。

機嫌は悪くなく、「シュガーラッシュ見る…」と夕方の続きをせがまれるのでつけている。

お手洗いに入っているとすべからく「えりん〜!」と呼び続けられるんだけど、今日は呼ばれすぎて途中から「えりんぴ〜!」になっていて可愛さが溢れすぎだろまじで

園への迎えのとき、保育士さんから「今日も元気にたくさん遊んで、たくさん食べて、たくさん寝ましたよ!」って報告されて頬が緩んでしまった。

それ以外何も望まないからずっとそうであってほしい