夫と朝ごはんしている時の娘、ずー--っと一生懸命に話していてかわいいなぁ。

夫もそれにつきあって無理矢理テンション上げていてほほえましい…

昨晩夜中に大人用ベッドの中で親二人が仲よさげに話すのを聞いた覚醒時の娘「えりん〜😭さびしい…」

豪速でヘッド飛び出し抱きしめさせてもらった。

ヤバすぎる。

ヤバすぎるワードをおぼえたなきみは…

夜中の白昼夢の話

実家で母を介護する夢を見た。

母は機械に疎く、ちょっとしたお願いを自分の判断で進めては失敗する。(これは今もたまにある)

そんな母と喧嘩になり、わたしは声を荒げていた。

母が絶叫した。

「違わないって言ってるでしょ!」

わかったから叫ばないでうるさい、とわたしが凄むと母は泣いた。

子供みたいだなと思った。

瞬間、その顔が娘のものだと気付いた。

ものすごい動悸とともに飛び起きたら、娘がわたしの隣で楽しそうに本を読んでいる。

どうやら寝かしつけたつもりでわたしが先に寝落ちてしまったらしかった。

イヤイヤ期の娘に、ここまでではないが、怒らずちゃんと言語化するように叱ることがある。

怒ったり叫んだりにはそれなりの原因があるだろうに、そこを配慮することを欠くわたしは、この子の人間性に対するリスペクトを欠いていたかもしれない。

そしてこれは、いろんな物事を自分の眼下に置いておき常に把握しておかないと気がすまないという、わたしの支配的な性格が予見させる一つの未来でもあるかもしれないと思った。

きっと、今は育児において、この先は介護において、一人でやれると思い込むところからわたしは間違っているんだろう。

夫にも他の人にも、「もっと頼って」と言われ、頼めば彼らは喜んで動いてくれるというのに、わたしは自分でやろうとしている。

30代の課題はおそらく「頼ること」。

それを学ぶことで他人にも敬意を抱け、優しくもなれる気がする。

生きよう…

娘、どろんこ水溜りの中を最高テンションで駆け回り大学生のグループをドン引きさせててかわいらしかった…(泥引っ掛けたりはしてない)

最近娘を外に連れてゆくとずーっと走っているかアリを見るかでわたしの体力がついて…いか…いやがんばる

そういえば昨日産婦人科で、胎内の我が子の生長を見た。

頭と手と足がくっきりとうつっており、1.5センチほどあるとのことだった。

心音も聞かせてもらうと、元気なはつらつとした音がする。

待合室で普通に大泣きした…可愛すぎた。

同時に娘のときのことも思い出す。

今より週数が少し進んでおり、わずかに大きかった。

ふたりとも幸せな人生になるようがんばるぞ。

定点カメラの映像から

今朝は少しバタバタしていて、出張に向かう夫の代わりにわたしがゴミを出しに行った。

玄関のガサガサうるさい音で目をさました娘は、わたしが出かけると思ったらしく、ベッドルームの奥から何度も「おはよ〜」「おはよ〜!」と叫ぶも、バタつく親には気付かれず。

そのまま玄関の扉が閉まり、シンとなったのを察知したあと、部屋に夫が入ってくるのを認めた途端「えりん…えりん〜😭😭😭」と泣き始めた。

夫が「えりんいるよ、戻るよ」と言うと泣き止むが、しばらくえぐえぐとしゃくりあげていた。

…というのを定点カメラの映像で確認して朝から号泣。

一生ゴミ出し行かん。

夫に朝の世話をされながら別室のわたしを呼ぶではなく夫に向かって「えりん…えりん帰ってくる!帰ってくる~?」って聞いてる娘さんちょっと愛おしすぎて意味が分からない。

仕事終わらせて帰るから待っていてね。

愛おしすぎるからメモだけさせてね…